ロジストの路地街めぐり

路地にうごめく森羅万象に寄り添ってみたい。

メガネを変えました

最近、遠くがボケるし、近くもボケるし、パソコンの文字もボケるんです。メガネをかけているのに。特に困るのが、写真を撮るようになって、液晶画面を見て構図を決めたり、ピントを合わせるのに、いちいちメガメを外さないと液晶画面がよく見えません。写真にボケを入れる前に、私の目にボケが入っちゃってます。

ということで、新しいメガネを注文し、今日届きました。ひとつは、遠近累進レンズのメガネです。25cmから焦点が合うので本も読めるし、カメラ撮影も問題なし。もちろん以前より遠くがよく見えます。もうひとつは、最近流行のパソコンメガネっていうやつ。パソコンのブルーライトから目を守ってくれます。ディスプレイまで50cmなので、それに合わせた固定焦点でいいのですが、テレビが1mの距離にあるので、ムリを言って、両方が見えるようにしてほしいとお願いをしました。

さっそく部屋で試着したら、坂上二郎さん的に言えば(古くてすみません)、「見えます、見えます」。メガネを変えて正解でした。知り合いに、目に合ったメガネに変えたら、坐骨神経痛が治ったっていう人がいて、冗談だろ、と思っていましたが、冗談じゃなさそうです。

ところで、ドイツに住んでいたとき、医師の処方箋があれば、一年に一度、ただでメガネを作ることができましたし、歯のクリーニングもできました。教育費も、高校までは無料、大学もほとんど無料です。なぜ日本ではできないのでしょう。

日本では、消費増税が決まりそうですが、表向きは、社会保障に使うから上げさしてくれなんて言っていますけど、本当の目的は、国の借金返済です。それも、おとなしく返済すればまだしも、増税分を、公共事業につぎ込んで(投資して)、経済の成長と雇用の確保でプラスアルファのリターンを狙っていることは明らかです。しかし、公共事業で成長しないことは過去何十年の歴史が証明しています。悪夢ふたたびです。

そもそも、ドイツのような行き届いた社会福祉が約束されれば、増税に反対する人は少ないはずです。子供と老人にやさしい国を国家の理念にすれば、増税に反対する人は少ないはずです。そういう理念がないまま、お茶を濁した程度の増税をして何の意味があるのでしょうか。

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東京生まれ東京育ちなのに、知らない東京ばかり。ヒマだし、カメラ買ったし、ボチボチぶらぶら散歩してみようかな。気が向いたときに。

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