ロジストの路地街めぐり

路地にうごめく森羅万象に寄り添ってみたい。

アホは踊らにゃ高円寺 -続き (2017.9)


高円寺阿波踊りの続きです。一週間以上経っても、興奮冷めやらず。なぜだろうと考えてみると、パフォーマーたちの尋常ではない熱量のせいなんだと思います。踊りが好きとか、生きがいとかいうレベルを超えていて、執念というか、情念というか、そういう高い精神性が発情した形なのでしょう。あれだけ粘度の濃い熱を出されると、冷静に見ていることが、かえって恥ずかしくなります。ライブ会場と同じです。

ということで、構成は前回とそれほど変わりませんが、雰囲気のある写真が多めかなと思います。街も人間も自然な表情は素敵です。後味のいい一日でした。

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高円寺駅の線路下商店街はどの店も焼き物の煙でモヤっている。




線路下に入ると、どの店もすでに超満員。




こういう店にもドレスコードがあっていい。ノータイ、ノージャケット、ノーシューズ、とか。




ビールケースにクッションの簡易イス。高円寺には、こういう設えを楽しむお客が多い。




もっと仲良くなりたいから、狭い店を選ぶのだろう。




さんまから始まる、小さなドラマ。




えっ今日阿波踊り?、みたいな世界が路地にはあった。



眼瞼下垂?




注文を取る少年。




踊りは国境を越えた。




犬がダメなの?糞がダメなの?犬がダメだけでいいかも。




さあ、始まった。元気を出してヤットサー。




踊り子と鳴り物は主従の関係ではない。役割が違うだけ。




群を抜いて素晴らしかった子供の踊り子。将来「連」を背負って立つのだろう。




男たちはいつも飛んでいる。




和風ブレークダンス。




女踊りには華がある。




目が生きているかぎり、老人は青年である。




どうせやるなら、楽しいと思ってやれば楽しくなる。




出待ちの踊り子さん。女子高生の間の流行語「あの子卍だね」(テンション高いの意味)。わけわからない。




目を隠す人、目だけ出す人、どっちが美人に見える?




笑顔はプライスレス。笑って損する人はいない。




前世の恋人を忘れられないまま輪廻する人が、恋人に出会えるように付けられた印が「えくぼ」(中国の言い伝え)。きっといい人に会えたんだね。




連がなかなか来ないから、飲むしかない。




舞踏場から離れている商売でも、頑張ればチャンスが掴める。




外国人着物モデル?。

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  1. 2017/09/06(水) 10:36:42|
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東京生まれ東京育ちなのに、知らない東京ばかり。ヒマだし、カメラ買ったし、ボチボチぶらぶら散歩してみようかな。気が向いたときに。

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