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ミッドタウンで試運転 (2017.1)

今年の初撮りは、オリンパスの愛機ではなく、レンタルしたフジのX-T2ということになりました。昨年末もフジフイルムスクエアで同機をレンタルしたのですが、操作方法も知らず、なんとかなるだろうと、簡単な気持ちで臨んだのが大間違い。まったく参考にならない結果におわりました。そこで、多少は勉強して、今回再チャレンジすることになったわけです。

18-55mmと55-200mmのズームレンズ2本もレンタルし、まずはミッドタウン内と裏手の檜町公園、それからヒルズ、戻って新美術館と撮り歩きました。建物や地下鉄など、比較的暗い場所でもストレスなく撮れることにびっくり。ただ、被写体によって、レンズを取り替えなければならないストレスは考えていた以上に面倒だし、せっかく軽いフットワークがほしくて、ミラーレスを選んだのに、レンズが2本だとそれなりの重装備になってしまうので、本末転倒。フットワークだけを考えれば、高倍率で明るいズームレンズを選択できるカメラを選ぶ方がいいかもしれません。それでも、X-T2は魅力的なので、捨てがたい。困ってしまいます。

さらに、メディアを持ち帰って、Lightroom4で現像を試みたのですが、なぜか、フジのRAWファイルの”RAF”が対応されていないため、jpegしか読み込めません。現在フジに問い合わせ中です。Lightroom4よりカメラ内現像の方がいいという意見もあるようですが、やはりLightroomでの現像もできてほしいところです。また、フードを付けた18-55mmレンズの方に、周辺減光なのか、ケラレなのか、とにかく四隅に暗い部分が目立ちました。フードなしの望遠ズームではそういう現象がなかったので、フードの付け方に問題があったのかもしれません。

ということで、今回は試し撮りが目的であり、いい写真というより、いろいろな撮影環境で撮ることが主眼になりました。新機はX-T2と、決めていたのに・・・・・。かえって迷ってしまいました。安い買い物ではないので、慎重に決めたいと思います。

rojist





超おちつきのないメジロに、こっちの目が回る。AF-C カスタムセッティングする間もなく撮って、ちょいブレ。f/7.1 ,1/280, 200mm, ISO200




寒雀は冬の季語。雀の子は春の季語。季語に選ばれるって、辞書に載るくらいすごいこと。f/5, 1/50, 55mm, ISO200。雀の目線で撮りたかった。




おしゃれな公園に、おしゃれなホームレス。f/5, 1/180, 55mm, ISO200。風景表現が自然でいい。




花とクモ。花が美しくない。まあいいか。f/7.1, 1/100, 60.7mm, ISO200。




f/7.1. SS 1/15で試し撮り。・・・よくわからない.。




f/20, SS 1/4で試し撮り。流れすぎ。




縦型万華鏡?f/7.1, 1/210, 156.1mm, ISO200。




光と影は一心同体。夫婦だって、こうは行かない。f/7.1, 1/550, 110.3mm, ISO200。




存在していなくても、存在しているように見えるなら、それは存在していると認識できる。f/7.1, 1/240, 57.8mm, ISO200。




ヒルズの巨大クモが上からスマホを覗いているかもよ。f/9, 1/100, 190.3mm, ISO500。




X-T2なら六本木駅の暗い構内も撮れる。f5.6, 1/60, 57.8mm, ISO3200。このカメラの実力にしてはちょっと粗さが目立ちすぎ?腕の未熟さが露呈した。




地下街のオブジェを試し撮り。f/4.2, 1/60, 110.3mm, ISO 1000でこんな感じ。AFの狙い方がいいかげん。




ISO AUTO上限の12800で撮ってみた。粗いけど、撮れること自体が驚き。f/18, 1/60, 95mm, ISO12800。




過保護に育てられ人が、大人になって不安と恐怖から逃れられないと言っていた。若いうちに、失敗と痛みを経験しておくほうがいい。f/5.6, 1/1000, 200mm, ISO400。氷の表現だまったくできていない。これも腕のせいか。




竹に雀は昔から相性がいい。理由を聞かれてもわからないが、見ているとわかる気がする。f/5.6, 1/480, 200mm, ISO200。竹葉の影に見え隠れしてなかなかピントが合わせられなかった。



食事中ごめんなさい。f/5.6, 1/420, 200mm, ISO200。




こんなポップな木を描いてみたくなった。f/5.6, 1/110, 156.1mm, ISO200。




天井の陰の存在感がはんぱない。f/5, 1/120, 67.1mm, ISO200。天井の陰をもっと豊かに表現したかった。




昔の小学校の油光りしている床を思い出した。床は十分にキャンバスだ。f/5, 1/60, 60.7mm, ISO200。光が繊細に表現できている。




影は水と同じ。相手に合わせて形を変える。でも、相手に合わせすぎる人って、かえって怖い。f/5, 1/480, 60.7mm, ISO200。巨大スクリーンのようなコンクリート壁、次回はどんなものを写してくれるのか楽しみ。




仲良くしたいなら、四角より丸テーブルがいい。丸テーブルばかりの中国は、なぜ他国と四角い関係ばかり望むのか。f/5, 1/50, 67.1mm, ISO200。




2頭身が8頭身に変身するさまをみてみたい。f/5, 1/210, 156.1mm, ISO200。被写体はよかったのに、ピンボケが残念。




8頭身、こんなふうに。影の雑木林がうたかたの世界を創りだしている。f/5, 1/105, 164mm, ISO200。もっとしっかり脇を固めて撮る習慣をつけねば。




もたれかかる女には、綿密な作戦がある。君子危うきに近寄らず。f/5, 1/40, 115.9mm, ISO200。好きなシルエットが表現できた。




それぞれは無機体でありながら、集合して有機体のように機能しているものは美しい。f4.7/ 1/30, 172.4mm, ISO200。なぜSSが遅かったのか?手動で感度を上げればよかった。




普段着ファッションでも、ダサくみえないのは羨ましい。f/5, 1/80, 141.3mm, ISO200。なぜこういう画になったのか。明暗差が強かったから?




ボケ具合の試し撮り。f/5にしては被写界深度が深いかな。f/5, 1/480, 57.8mm, ISO200。




雲に侵食された窓。窓の中の人もビックリしたらいいのに。f/5, 1/1100, 121.8mm, ISO200。




六本木はひかりものの街。f/5, 1/125, 141.3mm, ISO200。明暗の強い環境での撮り方を勉強しよう。


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  1. 2017/01/15(日) 10:58:25|
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