ロジストの路地街めぐり

路地にうごめく森羅万象に寄り添ってみたい。

神楽坂キャッツ・ワールド (2014.10)

江戸時代から、「猫の街」として愛され続けてきた神楽坂で、一日限定のキャッツ・ワールドが開演されるというので、行ってきました。老若男女、世界中の人たちが化け猫に変身してパレードをします。一言でいえば、ネコスプレのネコパレです。

神楽坂上から坂下までを往復するだけの、なんてことのないパレードですが、花街神楽坂特有の、華やかだけど、ゆる~い雰囲気。そんな中をとぼとぼ歩くのがいいのでしょうか。京言葉の「はんなり」に通じるものがあるのだと思います。

ハロウィンシーズンに入ると、あちこちで洋風の悪魔ファッション一色になりますが、さすが神楽坂、和風の化け猫路線で行くところが、伝統をバカにするなよという、気の強さが見受けられます。

女は猫族といわれます。マイペースで気まぐれ、他人の話は聞いてない、突拍子もない行動をする、必要なときにいなくて、必要でないときにまとわりつく、とにかくお金がかかる。それでも、男を翻弄してやまない魔性が、男を奮い立たせ、刺激してきたのが人類発展の原動力でした。魔性に奮い立たなくなったら、男をやめるときだと思っています。

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気持ちを癒したいときは神楽坂に来る。ふ~んわりして、ほっこりして、すっきりする




10月も中旬を過ぎると、街中では、ハロウィンムードが高まってくる。終わると学園祭、紅葉、クリスマスと続き、今年が速足で通り過ぎていく




神楽坂のあちこちで、大量の化け猫が生まれ始めた




子供の化け猫。もうすぐ生まれそう




彫りの深い化け猫も生まれそう




生まれたばかりの化け猫がニャンと鳴いた。かわいすぎるよ




ネコじゃなくて、人間に化けたお母さん。それにしても、似ている母娘




「なんか用かよ~」。ごめんなさい




熟女は、人間もネコも元気。女性閣僚が辞任したって、私たちは辞任しないわよ




熟熟女も元気。ペットも寿命がのびているそうな




男の化け猫って、あまり聞かないけど、控えめに元気




毛がなくても耳があれば格好はつく。ちゃんと化け猫(ハゲネコじゃない)に見えるよ




今日だけは、犬だってネコになる




ニセネコばかりの街で、ホンモノのネコが迷惑気にニャオと鳴いた




戦前の記念写真のような親子がほほえましいので、古めいたモードにしてみた




ネコに化けると、こんなことも自然にできる




化けネコに混じって、おキツネさまもいる




ペアルックの化けネコたちも集まってきた




このときこそと、お店もネコをアピール




さあ、パレードが始まった。みんな、笑顔、笑顔、笑顔。実に楽しそうな化けネコたち




先頭を練り歩く子連れ音楽隊。サックスの人の目が怖い




あっさりと化けた3人組。そのまんま、家まで帰れそうだよ




こちらは、こってり化けた3人組。ここまで徹底できたら、すごい!




かわいいけど、二人とも、お昼食べすぎじゃない?




出た!自分撮り。ノーメイクよりよかったりして。失礼




おしゃれなネコ帯。こんな帯締めて歩いてほしい




こちらは、普通の着物。でもよくみると、左の帯、右のストール、やっぱりおしゃれかな




ネコなのに猫背じゃない、モデル体型の花魁化けネコ。超人気だった




カーニバル化けネコに、おかま化けネコ。まあ、それなりに、楽しくやってちょうだい




ずっと笑顔を振りまいていた、この子が今日の一番人気。他人の笑顔に敏感でも、自分の笑顔に鈍感なときがある。注意したい

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  1. 2014/10/30(木) 22:06:45|
  2. 新宿区
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香港に行ったつもり (2014.10)

いま、香港が「雨傘革命」で揺れています。デモへの参加者は、昼は催涙弾への盾として雨傘をさし、夜になると、携帯電話のLEDライトをつけてアピールしています。被害者や逮捕者が日を追うに連れて増えていて、第二の天安門事件になりはしないかと、不安視されています。

この騒乱の直接の争点は、香港の行政長官を選ぶ、普通“モドキ”選挙にあるものの、市民の怒りの根は違うところにあるのは明らかです。香港返還から17年、徐々に大陸化が進んでいますが、中国政府が「一国二制度」を認めているので、それまで香港が享受してきた「自由」や「民主主義」は、表向きまだなくなってはいません。しかし、実際にそこに暮らしている人たちは、近い将来、大陸のような窮屈な世の中になってしまうのではないかという不安を肌で強く感じているのだと思います。その不安が、今回の長官選挙をきっかけに爆発したのでしょう。

近世の歴史を紐解けば、「自由」や「民主主義」は血と汗を流さなければ勝ち取れないものだったということがわかります。唯一の例外が日本です。“与えられた”民主主義しか知らない日本人には、香港の実情を理解するのは難しいかもしれません。

多少無理やりですが、香港つながりで、「香港ミニチュア展」に行ってきました。会場は、サンシャイン60の噴水広場です。展示スペースが小さいので、思わず通り過ぎてしまいそうですが、その精巧な作りには、ただただ感心しました。その時代の喧騒や空気の匂いまで伝わってきました。

透明アクリルケースに入っているため撮りにくかったり、周囲の商店や通行人が画面に入ってしまうので撮り方に工夫がいるなど、難点はありましたが、しばし騒乱を忘れて、ノスタルジック香港を楽しみました。

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日本にはない、自由港を持つ香港。自由という言葉に憧れるが、不自由がなければ自由のありがたみを認識することはない、というのも真理だろう




人力で船荷を積み下ろししていた時代、体力の優劣がすべてだった。でも、体力のない人が文明の利器を作った。劣っていると卑下することはない。工夫次第でなんとでもなる




最近は、日本でも2階建てバスをよく見るようになった。でも電柱や看板など、道路への突起物を規制しないと、いつ事故が起こっても不思議じゃない




今の香港、屋根が赤いミニバスはバス停が決まっているが、屋根が緑のミニバスは声をかければどこでも下ろしてくれる。このシステム、東京にもほしい




西洋を真似た「唐楼」。1階が商店、上層階が住宅になっている。喧騒と振動を好む人たちが住んでいたのだろうか




東京オリンピックを目標に、都心と湾岸部を結ぶ次世代路面電車の敷設が計画されている。路面電車ファンとしては大いに楽しみにしている




清潔を売りにしているのか、不潔だから清潔を呼びかけているのか。路上のゴミを見ればどちらかは、明らかだろう。ちなみに「落」は降車の意味




雑踏の騒音が聞こえてきそう。亜熱帯特有の、匂いのある、ねっとりした空気も感じられる香港の町並み




伝統のお祭も楽しむし、クリスマスなど他国のお祭も楽しむ、懐の深い香港の人たち。中国純化を焦ると、暴動が起きかねない。文化を変えるには時間がかかる




洗濯物は外干しでないと気がすまない人がいるが、最近は外干し禁止のマンションが増えている。洗濯物の干してあるマンションを気に入る人は少ないのだろう




香港は人口密度が高いけど、実は山あり湖あり、ほとんどが山林と農地。旅行は近視眼で見ないことが大事




中秋節といえば火龍の舞い。けたたましい銅鑼や太鼓の音が2~3日耳から離れない




願掛けの筒(日本の絵馬に近い)の大きさにびっくり。どんだけたくさんの願を掛けるのだろう




太くて長い中国の線香に驚いたことがある。ピンク色が手に付いて取れにくくなるから気をつけよう




これがかの有名な「満漢全席」。アワビ・ロブスター・猪肉など食べきれないほど。食べカスを床に撒き散らす風習だけはやめてほしい




祝い事のときの料理「盆菜」。大根を一番下に敷き、湯葉・魚肉つみれ・豚肉・鶏肉・うなぎ・イカ・エビなどを何層にも盛る。それだけでも楽しそう




家であまり食事をしない中国人、屋台は今も香港の食文化の中心。わいわいガヤガヤ、口角泡を飛ばし、食べカスを飛ばす




香港では雑誌と書籍が別々の店で売られる。欧米も同様。日本だけが異質。でも日本のほうが便利だと思う




ごま団子もそうだし、饅頭も月餅も、日本のものよりはるかに脂っこくて、好きじゃない、個人的には




漢方茶の専門店。効能は解毒と排熱。あとは自己免疫力と気力で治せ。医者にかかると病気になるから




日本でもちょっと昔は、道端に露天商がたくさんいた。通りが塞がれても、文句を言う人はいなかった




香港屋台は人気があるが、衛生面での規制が強化されて、減ってきているという。シンガポールのホーカーセンターのように屋内にたくさん集めても、雰囲気はでないしね




今ではあまり見かけない、荷台車を押す人。汗水をたらすくらいの生活スピードのほうが生きてる実感がある




マンションとは呼べないが、集合住宅ではある。窓からでている物干し竿が、香港らしい。pawn shopというから質屋なんだろうけど、なぜ「押大」と書くのだろう




40年前頃のアパート。居住空間が狭いので、ベランダを後付けした家が多い。そんなにたくさんの植木鉢を置いたら危ないんじゃない?




東京の下町にもありそうなトタン葺の家。雨風の音がうるさそう




チャイナタウンには必須のアイテム、焼豚にガチョウのロースト。そういえば今年、中国の高速道路でトラックが炎上し、積荷の鳥肉9000羽がローストチキンになったニュースがあった




中国茶の喫茶店。正式な飲み方はけっこう難しくて、飲むときは冷めてたりして




肉や加工品だけじゃない。中国野菜も発がん物質がたくさん含まれているという。食の安全が確保できないのに、人口増が止まらない中国って、正直怖い




海産物商。黄色いのは魚の浮き袋?赤いのは?とにかく何でも食べるたくましさは見習わないと




駄菓子屋は玩具や文房具も売る。コーラやアイスがあるから、そんなに昔じゃない。右端の緑の入れ物何だろう、気になる




子どもの頃、風邪を引いたときに食べたお粥。不味い記憶しかなかった。大人になって、中国圏の国で食べたお粥のなんと美味しいこと。まったく別モノだった




乾物と調味料の店。店主とお客の丁々発止のやりとりが面白い。アメ横を想像すればいい




以前、24金のブタは財宝を呼ぶというから買ったけど・・・・。日本人には効かないのだろうか




「氷室」というなんとも寒そうなカフェだが、温かい飲み物や軽食も出す。最近はファストフード店が増えて、淘汰されていった




どこかの実験室のような美容院。今は、技量だけで成功できる時代ではない。雰囲気やサービスも商品のひとつになっているから

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  1. 2014/10/20(月) 15:37:02|
  2. 豊島区
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台風一過 (2014.10)

月曜日の通勤時間、大型で強い台風18号が東京を直撃しました。地震や竜巻や津波や地滑りのように、突然やってくる災害と比べれば、心構えや準備をする時間がありますが、それでも被害は避けられません。人間社会は、ある意味、自然に逆らって存在しているので、ある程度の被害は覚悟しなければなりません。

私の住んでいる地域では、18号は、日曜日、朝から一日中強い雨を降らせ、月曜日の明け方から強風も加わって、朝10時すぎにピークを迎えました。ところが、11時になると、まだ風は強いものの、雨がぴたりと止み、晴れ間が見えて、気温も急上昇、12時には快晴になりました。まさに台風一過です。こういう大変化に直面すると、自然の大きさに畏敬の念を感じずにいられません。同時に、人間のちっぽけさを認めざるをえません。

台風がどんな爪あとを残しているのかを知りたくて、散歩がてら、善福寺公園と井の頭公園・吉祥寺を巡ってきました。爪あとは、残っていたものの、公園の一部に水溜りが残っている程度で、大きな被害も見られず、ほっとしました。武蔵野台地で、土地も比較的平坦なことが幸いしたようです。

吉祥寺の街は、雨が上がった直後、どこからわいてきいたかと思うほど、人出が増えてきて、あっという間に、いつもの混雑する街に戻っていました。

なによりも、雨上がりの空気って、なんときれいで美味しいのだろう、そんな小さな感動をおぼえた散歩でした。

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ニュースに出てくるような電柱や大木が折れた、みたいなことはないが、小枝がたくさん。でも、それくらいで、よかったってこと




まだ黄色くなっていないのに、落ちてしまったぎんなん。すぐに拾われてしまうから、明日にはもうなくなっているだろう




樹木に覆われた豪邸は、嵐のあとがたいへんだね。ああ、よかった




嵐のあと、渦を巻き、唸りをあげる川。そんななか、しぶきを浴びても平然としている鳥。名前は知らない。鳥は目が回らないのか




30cmくらいあるだろうか。さるのこしかけ。これだけ自己主張できれば、十分に生きてる価値がある




画像変化クイズのように、秋は少しずつ、少しずつ、やってくる




雨上がりの砂場。まだ誰もいない。砂が湿っていて山もトンネルも簡単にできるから、早く出ておいで




リュックの肩紐は、長いと疲れるし、短いと窮屈だ。細いと痛むし、太いと汗をかく。短所はたくさんあるけど、両手を使える長所のほうが大きいのだろう




シワは人生の年輪。いい歳のとりかたをしていれば、シワも勲章になる




年寄りだから、男だから、外でソフトクリームは似合わない、なんてことはない。傍目を気にしたり、空気を読むことから精神を病む




「濡れ落ち葉症候群」は、定年後に患うとは限らない。濡れ落ち葉になる人は、現役のときから、手足や頭脳になってくれる人がそばにいなければ何もできない。現役のときから自立の訓練をしよう




木の下の小さなブーケ。人はそれぞれ、いろいろな物語を編んでいる




心の奥のヘドロまで、赤裸々に映しだされる水鏡があったら、あなたは覗いてみますか




水溜りは自然のキャンバス。プロの絵描きでもかなわない




嵐の痕跡を早く消そうとする公園の係員。掃いても掃いても消えない。太陽と大地の力を頼るしかない




子育てをきっかけに、オシャレから遠ざかるママもいれば、ずっとオシャレなママもいる。オシャレママの子供はみんなオシャレをしている




顔は女の命、髪は女の命、目は女の命、眉は女の命。女には命がたくさんあるようだ




7階建てのユニクロ吉祥寺がオープン。雨上がりの街はいつもキラキラ輝いている


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  1. 2014/10/09(木) 08:39:52|
  2. 都下、その他
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元祖東京港逍遥 (2014.10)

バブルが崩壊した直後、まだバブルの酔いから醒めきっていない時代、2千人を収容する巨大ディスコクラブが芝浦にありました。流行語にもなった、ウォーターフロントと呼ばれた地域です。ディスコの名前は、ジュリアナ東京、正式名は「JULIANA'S TOKYO British discotheque in 芝浦」。ワンレン・ボディコン女子が、お立ち台に上って、羽扇子を振っていました。近所にも、港湾施設や倉庫を改造したディスコがたくさんありました。

このウォーターフロント、今はベイエリアと呼ばれています。そのイメージのとおり、空間的にはずいぶんと拡がってきています。台場・晴海・有明・豊洲・・・。2020年のオリンピックに向けて、ますます拡がっていくでしょう。海が都心からどんどん離れていきます。

ウォーターフロント時代よりずっと前、東京港といえば、竹芝・日の出・芝浦でした。現在のように巨大化した東京港とは別物として理解をするほうがわかりやすいので、当初の東京港には、「元祖」の枕詞をつけてみました。

今回は、元祖東京港と運河のある街、芝浦を巡ります。浜松町駅から真っ直ぐ、潮の香りをたどって行くと、竹芝埠頭に出ます。ここは何度も訪れた懐かしい場所です。まだビッグサイトや幕張がなかったころ、晴海の見本市には、みんなここから船で行きました。日の出も、水上バスや旅客専門の埠頭として思いのほか元気そうでほっとしました。寂しげなのが芝浦埠頭です。まだ物流拠点への未練を断ち切れていないようです。老朽化した港湾施設や倉庫が、私にはセピア色に見えました。

海に沿って芝浦運河が走っています。芝浦はほとんどが埋立地です。いくつかの運河と橋を渡らなければ、なんの用足しもできません。明治の昔、外国人が賞賛するほど優れた海水浴場だったことなど、想像すらできません。地元では「東洋のベニス」を目指しているようですが、う~~ん、まだ道のりは遠いようです。

運河沿いには漁師が住んで、屋形船の伝統を守り続けています。昭和の高度成長期には、運河の水質が悪化して、漁獲量も減りましたが、スズキなど、魚介類が戻りつつあります。水鳥も集まるようになりました。芝浦は、人工と自然が混在した複層的な街でした。

運河に囲まれた島、芝浦アイランドには驚きました。小さな島に高層マンションが乱立して、1万人以上が住んでいるそうです。田町駅まで徒歩で10分足らずにもかかわらず、生活に必要な施設はすべて整っています。ハイソでオシャレで住みやすい街だと思います。地震さえ起こらなければ。

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竹芝桟橋。その昔、晴海の見本市会場には、ここから船でわずか5分。でも十分旅気分を味わえた




ますます燃料高になれば、帆船時代も復活するかもしれない。パイレイツ・オブ・カリビアンの登場もある?




小顔に見せるため、額や輪郭を隠す女子が多い。顔を隠すのに、肌を隠さない女子が多いのはなぜだろう。肌より顔はワイセツなのか




水はストップモーションで、ダイヤモンドのチェーンに変わる。一粒でもいいから本物に変わってくれ




毛深い人は、風呂あがりにブルブルってやるのだろうか、体中をドライヤーで乾かすのだろうか




隅田川の一番河口寄り、勝鬨橋の手前に新しい橋がかかった。今日10月1日、築地大橋という名前がついた。245m、アーチがきれいだ




海には船の道があり、空には飛行機の道がある。どちらも目に見えないのに、事故が少ない。目に見える陸上の道で事故が絶えないのはなぜ?




コンテナ埠頭の座はとうの昔に、青海や品川・大井に奪われたけど、もっとアクセスを便利にして、感動を演出すれば、客船専用で生きる道はある




乳色の靄が好き。少しの赤味が射せばもっと好き。景色がセクシーに見える瞬間が好き




ガントリークレーンが海の向こうからやってくる恐竜に見える。海のジュラシックパークみたいでゾクゾクする




日の出桟橋は東京湾クルーズのお客で賑わっている。でも駅からのアクセスが地味すぎる。もっとウキウキさせてよ




海の上で、夜景を楽しみながらちょっと一杯、台場に上がってディナー。そんな東京湾の楽しみ方に、いいねボタンを押そう




芝浦一丁目交差点。レトロな建物が目を引く。長生きするだけなら邪魔にされるけど、役に立てば喜ばれる。あたりまえのことだ。年齢に関係ない




都心の路地にも秋が来た。誰もが早足に横を通り過ぎていく。そういう人は、きっと食べ物で秋を感じるのだろう




音楽はいずれCDから配信にパラダイムシフトされるだろう。ジャズやクラシックのファンはどんな生き方を選ぶのだろうか




芝浦アイランドの昼下がり。オープンカフェでは、運河をなでる潮風の味付けがされている




レインボーブリッジのループ下には、ありのままの芝浦埠頭が残されていた。懐かしい景色をみると、自然に肩の力が抜けるようだ




レインボーブリッジのループは思ったより大きい。かなり離れても全景が見えない。ここでやっと3/4だけど、ベストスポットかも




ずいぶん歩いて関係者以外立入禁止の場所まで来た。全景は見えないことがわかっただけでも収穫だった




高浜橋北詰のホルモン村は、道路拡張工事のため、ほとんどが立ち退いていた。闇市を彷彿とさせる雰囲気も風前の灯




山手・京浜東北・東海道・横須賀・新幹線の下を通る地下道、通称泉岳寺トンネル。全長230mもある。山手線の新駅ができたら消滅必至。遺影写真になりそう




桁下1.5m。バイクも頭を下げたまま走る。タクシーの天井ランプが破損する事故も多い。230mも下を向きながら歩くのはちょっと辛い




外からはこんな感じ。電車より低いことがわかる


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  1. 2014/10/01(水) 08:56:24|
  2. 港区
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Author:rojist
東京生まれ東京育ちなのに、知らない東京ばかり。ヒマだし、カメラ買ったし、ボチボチぶらぶら散歩してみようかな。気が向いたときに。

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