東京路地ランキング

文化遺産として残しておきたい路地をランキングしてみました

かっぱ橋で景気ウォッチング (2013.6)

いま、外国人観光客の間で人気のある日本みやげって何でしょう。時計?カメラ?家電?それとも百均?これらは、いまでも人気ですが、最近注目されているのは、食品サンプルと和包丁です。食品サンプル人気は、いまに始まったわけではありませんが、和包丁マニアが増えているのは特筆すべきでしょう。テレビを見ていたら、自分の名前を漢字表記にして包丁に彫り込んでもらっている外国人がいましたし。

「恐るべき切れ味」「滑らかで、バターをナイフで切ってるみたい」「これは日本刀だよ、絶対!」、というのはネット内で交わされた、包丁に対する外国人の印象です。ほんとうは、日本刀が欲しいけど、名品になれば、数百万円以上もするので手がでない、そこで、機能性はもちろん、美術的価値も十分に高い和包丁が魅了されているのかもしれません。

これら、食品サンプルと和包丁を求めて、外国人の集まる街があります。かっぱ橋道具街です。上野と浅草の間にある、わずか800mの商店街です。厨房器具、調理器具、包装材、食器、食品サンプル、ユニフォームなど、さまざまな商品が揃っています。食関連の道具専門店街としては間違いなく日本一でしょう。

かっぱ橋の人気商品は年代とともに変わってきています。「ベルギーワッフルメーカー」、「蕎麦打ちキット」、「石焼きビビンバ鍋」、最近では「シリコンスチーマー」、そして大震災の後では、節電・節約グッズが流行りました。そこで、最近売れている商品、これから期待できる商品など、いくつかのお店で聞いてみました。

まず老舗のKA社。ベストセラーは、自社開発の鉄製フライパンです。鉄製は、耐熱・蓄熱・保温性に優れています。鉄板を数千回も叩いて締めるくらいですから、そりゃ人間より丈夫なのは当たり前です。我が家でも3年待ちで、四国のメーカーから鉄製フライパンをゲットしましたが、それだけのことはあります。

次は、刃物のKH社。刃研ぎの実演に、外国人が見とれていました。職人の仕事を間近で見ると興奮します。外国人にはダマスカス模様の包丁が人気です。切れ味に違いはありませんが、見た目はもっと大事だそうです。包丁を買っていく若者が目立ちました。

中華店舗専門のMR社の話では、中国人経営の中華料理店は増えているし、経営もうまくいっているけど、日本人経営のお店は減っているとのことです。中国人は居抜きのお店を改造するなど、やることが速いし、決断も速いのに対して、日本人は準備に時間をかけるので資金の回転が悪いようです。

蕎麦道具専門のYK社。定年後の蕎麦打ちに没頭した男達が急増したのは、もう10年も昔になります。キットで3~5万円くらいですが、その後の不景気続きで金銭的ゆとりがなくなったり、年金開始の遅れで、仕事を続けざるをえなかったりで、蕎麦打ちどころではないのが実情のようです。

食品サンプルの老舗GS社では、個人向けのサンプルキットが大ヒットしています。30分くらいかけて、こねたり色付けしたりで、マイサンプルができます。プラモデル的な満足感が得られることで、外国人もたくさん買っていきます。小学生の自由研究にも人気です。

同じく食品サンプルのMZ社の店内は大盛況でした。今の季節は生ビールのサンプルが売れ筋ですが、なんといっても、今年大ブレークしたのは、スマホスタンドです。キモイ形のアレです。テレビや雑誌でも取り上げられているのでご存知の方も多いことでしょう。スマホと食品サンプルを結び付けた発想力に脱帽です。

その他、卸中心らしいお店をいくつか回りましたが、判で押したように、ずっと景気は悪いという回答でした。それにしては、昨年や今年ヒットしている商品はと聞いても、期待の商品はと聞いても、はっきりした回答もありません。景気以前の問題かもしれません。

取材後の感想ですが、アベノミクスのプラスの影響は、まだこの街には来ていませんが、みなさんしたたかに商売をしています。かっぱ橋が、「料理好きのためのテーマパーク」と言われているのがよくわかりますし、一日中いても楽しめる街です。卸よりも小売に力をいれているお店が多かったことは意外でした。小売中心のお店は、卸専門店より愛想がいいですし、消費者の反応がダイレクトなので、それが新商品開発にも生かされているようです。面白い街でした。

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かっぱ橋道具街の入口。ジャンボコックがお出迎え。なぜかワクワクしてくる



合羽橋なのに、河童がお出迎え。いたるところ河童だらけ
こんなものまで。いっそ、河童橋に変えたらいいのに



包丁を研ぐ人。伝統技術と職人さんを守る手立てがほしい



外国人が見入っていた。人に見せる技があるってすごいと思う
プランタに入れた季節の花が、お寺のぐるりにあった。住職や檀家の心がしっかり根付いている



三十三間(約120m)の弓道場の先にあったから矢先稲荷神社。現在遠的でも60mなのに、120mとはすごい!



♪祭のあとの寂しさが ♪いやでもやってくるのなら・・・ 祭もバーゲンもたまに来るから盛り上がる。四六時中じゃ萎えちゃうよ
馬の天井絵が100枚。壮観!圧倒!三脚がないとブレて醜い。実物見るべし



この街には巨大オブジェが多い。あなたは巨大人間になりたい?それともナノ人間になりたい?
鉄のフライパンは高いけど人気。日本もいいかげんに、捨てる文化から、長持ちさせる文化に変わっていかないと



ためしてガッテンの実験で、鉄鍋を使って摂取できる鉄分(二価鉄)はほうれん草180g分もあるって。サプリやめようよ



ダマスカス模様は、外国人に超人気。性能は違わないけど、見た目が大事なんだ



包丁に名前を彫ってくれるサービスが受けている。真剣さが伝わってくる
外国人が感心する日本人発明の出前機械。空気バネは見た目もすごい。しくみは違うけど、これも耐震グッズ



包丁は英語でキッチンナイフ。違和感あるよね。別に包丁の肩もつわけじゃないけど、包丁はhochoで通してほしい



使い捨てたモノがすべてリサイクルできるのが理想。リサイクル事業が成長できるようにするのが政治の責任じゃないの
成功している中華料理店は、中国人経営の店ばかりだって。西洋料理なら日本人でも成功できるのに。なぜだろう



兜は今風に言えば「おしゃれヘルメット」。ダンディって、素足に靴じゃなくて、命がけの戦でもおしゃれをわすれないことだと思う



かんかん照りでかわいそう。帽子をかぶせてほしい。なにごともやる以上は徹底してやらないと伝わらないよ



波平さんの髪の毛が引っこ抜かれる時代。盗まれちゃうかも



でました人気の食品サンプル。やっぱりサンプルの美味しそうなお店に入りたい。きっと繊細な人だと思うから



この店では外国人に一番人気のナポリタン。ホンモノより高いんだね
サンプルキットを使って30分くらいで作る、マイサンプルが人気



自分用に買っていく人がほとんどだって。食べたつもりでダイエットしてるのかな



こんなリアルなサンプルもあるけど、これみて食欲が増す人いるのかな
制服のある店と、制服のないお店、あなたはどっちが好き?



車輪だと思ったらコーヒーミル?外人さんも見とれていた



ひところの蕎麦打ちブームはブームで終わってしまったのだろうか。男はいつも一人前に道具を揃えるけど、それからがね・・・
どこでもドアがあったら、どこへ行きたい?



マンションや風俗のプラカード持って立っている人はいるけど、さすが道具街。お店の名前も書かない。メッセージ効果としてどうなの?
それぞれの容器、どこで使われているか、全部わかったらすごいけど、それはそれで危ない食生活



お客でいっぱいの店内。この時期の一番人気はこれ。透明感と水滴が絶妙



これだけテーブルに並んでいたら、かえって食欲がなくなるかも。わたしに実験させて
今年大ヒット商品になったスマホスタンド。TVの情報番組でも引っ張りだこ。フィルター使って撮ればよかった



ほんとに美味しそう。薄くてスリムな包装材があれば、もっと美味しそうに見えるのに



「牛肉名刺入れ」って、う~ん・・。「こぼれイクラ」って、う~ん・・。やっぱりムリ
予約がとれにくい、人気の2階建てバス。乗ってる人も道行く人も笑顔になれるのがいい。でも窓磨いたほうがいいよ



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  1. 2013/06/22(土) 17:42:43|
  2. 台東区
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吉祥寺が住みたい街No.1のわけ(2013.6)

ここ数年、どの調査をみても、吉祥寺は「住みたい街」ランキングの1位になっています。2位に数倍の差をつけている調査もいくつかありました。それだけでなく、「住んでよかった街」でも1位、「生活満足度」でも1位です。以前のCMをもじっていえば、「住んだらもっとすごいんです」、みたいな感じでしょうか。

この圧倒的な人気を誇っている吉祥寺で、今年殺人事件がありました。例によって、報道は、さあ、吉祥寺ブランドが地に落ちたなどとはやし立てましたが、実際のところ事件から4ヶ月たって、どうなんだろうと思い、街の雰囲気を切り撮ってきました。TVで取り上げられた場所も含まれていますが、商業ベースではない撮り方をしましたので、楽しんでください。

まず、駅前の不動産屋さんに、事件前と事件後、物件に対する問い合わせはどうかを聞いたところ、ほとんど変わらず、むしろ需要は右肩上がりだそうです。それだけ人気があるのに、沿線のほかの駅と比べると、人口増加率は低いくらいです。ただ、それも、人気がありすぎて、不動産価格がはね上がり、住みたくても住めないというのが実情です。そういうことですから、不動産市場を見る限り、吉祥寺ブランドは揺らいでいないようです。

吉祥寺の一番のウリは、ほかの人気の街、自由が丘や下北沢などにない、緑のオアシス、井の頭公園です。昨年、広大な西公園ができたことで、ジブリの森美術館までつながりました。動物園や植物園もあり、公園だけでも、ピクニック気分で一日楽しめます。この井の頭公園では、週末にアートマーケットが行われていますが、これらは許可制で、「相当の芸術性、文化性」が条件になっています。ちょうど、NYの地下鉄構内でのパフォーマンスと似た感じです。NYではオーディションをパスしないと地下鉄デビューできませんし、そのレベルの高さはブロードウェイやリンカーンセンターへの登竜門ともいわれるくらいです。井の頭公園からもソロデビューした演歌歌手がいるくらいですから、レベルはかなり高いです。

もうひとつ忘れてならないのは、公園がきれいなことです。ディズニーランドほどではないにしても、ほかの都内の大規模公園と比べればわかります。遊びに来る人も汚さないように気をつけてくれます。これも、住民の環境意識が高いからでしょうか、割れ窓理論が実証された例といえます。

どの街に住みたいかは、その人のライフスタイルによります。とにかく都心でなければダメな人もいるでしょう。そういう人は吉祥寺には来ませんし、吉祥寺を住みたい街に選ぶこともありません。それでも吉祥寺が1位なのは、住んでいる人も、遊びに来る人も、ともに吉祥寺という街を楽しいと感じる人たちが多いということでしょう。しかし、吉祥寺にとって、住みたい街1位になることより、あり続けることは、さらに大きなプレッシャーだと思います。自治体・企業・住民が、三位一体となって知恵を出し合う必要もあるでしょう。そのひとつの試みとして、住んで楽しい街とはどんな街なのか、現在新しいコミュニティデザインを公募中です。

一般的にいえることですが、いっとき成功できても、成功し続けることは、その何倍も難しいのです。吉祥寺はその努力を始めました。ここしばらく“ジョージ”の牙城を崩す街は出てこないかもしれません。

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吉祥寺といえば、まずはここ、ハーモニカ横丁



迷路のような路地に個性臭プンプンのお店が100店も軒を連ねている
住みたい街NO.1だから不動産屋も大忙し



井の頭公園。駅から5分足らずで緑のシャワーを浴びられる
大道芸人の話術や芸はTVにでる芸人に負けていない。みんな楽しそう



森の中の小さなレストラン。ガレットがおいしい



松下翁曰く「青春とは心の若さである」。ほんとにそうだ



この噴水、空気を取り入れて水を浄化する装置。見る人も楽しいし、一石二鳥



駅から5分、南町はこんな閑静な住宅が並んでいる
公園の近くにある茶席。中から談笑の声が聞こえてきた



公園あり、動物園あり、植物園あり、ジブリあり、子供天国



この半世紀、店は入れ替わっても、アーケードは変わらない。週末はこのとおりの混雑
ボクんちのスポーツカー。かっこいいでちゅ



子供は10個のポケットを持っているらしい。中国の小皇帝みたいにならないでね
吉祥寺はついつい歩きすぎてしまう。こんなベンチがあるとすごく助かる



「30歩」とか「この先8m」って。こんなゆる~い感じがいい



年中TV取材がくる店のメンチカツを求めて、この日も大行列
ここも負けずにTV取材が多い。羊羹は朝5時前に並ばないと手に入らないので、この時間は最中めあての列



テラスカフェで通行人を見るほうが好き?それともテラスカフェでお茶する人を見るほうが好き?



初夏から夏にかけて、コピス前のテラスは大人気
自転車の路上駐輪を厳禁してから、街がきれいになった。ちょっとした手間で得られたものは大きい



前庭のあるお店。おしゃれっぽさを演出するにはおカネがかかる



パンとスイーツの路上販売。かわいい子がやっているから絵になる



紀伊国屋裏の公園には、住人たちの日常がある
豆腐屋さんの店。駅から少し離れているけどお客がいっぱい



ペットは犬派が多いのに、グッズはネコ派が多いみたい。どうして?



ママまだ買い物終わらないのかな
カエルだってほんとは雨がきらいなんだ



ブランド米ファンが増えている。牛肉みたいなランキングも注目されている。日用食品とブランド食品は両立できると思う
そんな目でみるなよ。ボクはそんなにいい人じゃないから



東京の子育てファミリー層へのアンケートでは、武蔵野市が生活満足度1位だった



高齢者のたまり場といえば、そう、図書館
北町の高級住宅。敷地に入るにはカギが必要。日本も安全安心におカネを払う時代になった



東町の東十一小路。隣の筋は宮本小路。住所にOO小路と書く人もいるから、道の名前はブランドになる
学生時代、コンパ相手に一番人気だった東女(とんじょ)。今でも才色兼備が多い



成蹊大学構内のバス停。小学生を出迎えるママたちがセレブリティにみえる



吉祥寺は、住みたい街NO.1に胡坐をかかない。住んで楽しい街になってほしい

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  1. 2013/06/14(金) 08:45:58|
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多摩湖まで。サイクリングじゃないよ、ポタリング (2013.6)

JR武蔵境の北、五日市街道に「多摩湖自転車道」の入口があります。車で通ると気づかないくらい、小さくひっそりとしています。観光然としていないところが、より期待を膨らませてくれます。自転車道とはいっても、道中、車止めがたくさんあるので、ロードバイクのスピード狂にはおすすめできません。それに、通勤通学や買い物、散歩やジョギングをする人たちのほうが、自転車より多いのですから、自転車道というより、長~い散歩道です。だから、「ポタリング(散歩)」なのです。

すぐ近くの玉川上水には、国木田独歩の文学碑があります。小説「武蔵野」から抜粋すれば、『なかば黄いろくなかば緑な林の中に歩いていると、澄みわたった大空が梢々の隙間からのぞかれて日の光は風に動く葉末々々に砕け、その美しさいひつくされず』。道中には、まさにこの描写のままの世界が広がっています。

道幅4mほど。この時期、道の両側には豊かな樹木が生い茂って、まるで緑のトンネルの中を走っているような錯覚に陥ります。路傍の草花や田畑からさまざまな匂いが流れてきます。ところどころに獲れたての野菜を売っている露店があったり、公園や屋根付きの休憩所があったり。西武線・大和武蔵駅までの11kmは、かんかん照りの日でも、さして気にならないくらいの木陰が続いています。

大和武蔵から多摩湖の周囲10kmは、ちょっと厳しいアップダウンが続きます。疲れて立ち止まり、ふと遠くを見ると、多摩湖の北側には西武ドームの屋根や遊園地の観覧車が見えます。道をそれて、多摩湖のほとりにたたずめば、心地よい風が、汗も疲れも拭い去ってくれます。

最近、違法駐輪や運転マナーの悪さから、自転車の置かれている立場が弱くなっています。そういう悪質自転車は徹底して取り締まりを強化すべきです。しかし、もうひとつの規制、自転車の車道通行は、専用道路の整備が進んでいない現状では、事故を誘発するだけでなんらの解決になりません。実際、車道を走ると、大型車がすれ違うたび、風圧でハンドルが取られて危険です。路肩を走っても、停車中の自動車が邪魔をします。それを避けて車道の真ん中にでると、後ろの車に脅されます。路肩がなかったり、ムリに複数車線を設けるため、車線幅が狭くなって、大型車がはみ出してきます。こんな状況なのに、ママチャリ利用者まで車道を走るのは殺人行為です。ぜひやめてほしいと思います。といって、歩道を走っても、歩行者や飛び出しがあって、車道より危険です。

ヨーロッパに旅行したことのある人は、少し注意してみれば、安心して街中を歩ける工夫がされていることに気づくはずです。たとえば、歩行者専用ゾーンの設置、商用車の乗り入れライセンス制と時間規制、乗用車の乗り入れ禁止とP+R(Park & Ride)の導入などです。一言でいえば、車より人に優しい価値観の採用です。行政は、ヨーロッパの良いところをもっと勉強してほしいと思います。

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多摩湖。レイクサイドとベイサイドとシーサイド、どこに住みたい?



UFOみたいな西武ドーム。どう考えても、野球するのにこんな風光明媚な所は場違いじゃない?



日本で一番美しいといわれる取水塔。ほんとうに美しいものは耐久性も優れている。美しいものにこだわってみよう
この水、多摩湖自転車道の下を通って都心までいっている。感謝



薄ごろも 胸の谷間が 深くなり



ライオン顔だし、態度もでかい。近寄りがたいオーラがある
こちらでは縄張り抗争の真っ只中、2つの組の若頭が無言のにらみ合い。はたして血を見るか



平日昼間はいつもガラガラの西武特急。1時間に2本はムダじゃない?エネルギーは大切に使おう



直射日光をまともに受けている花は、熱射病になったり、シミ・シワができたりしないのだろうか



多摩湖自転車道。至る所に緑のトンネル。ここでは、速さを競うより、のんびりさを競いたい
道路脇の直売所。「畑からまっしぐら」ののぼりを見て一休み



散歩の人、通勤・通学の人、買い物の人、ベンチで昼寝の人、・・・実に包容力のある道



どこに花を咲かせるかは風任せ。寅さんみたいなたんぽぽ。その生命力と適応力はすごい
樹木からエネルギーをもらい、手先を使って脳も活性化できる。いい趣味だね



異界から異界へ。クリエイティブな人の脳内を覗きたい



最近見なくなった正統派のかかし。オブジェとしてすばらしい
小学生のとき、竹馬の高さを競った。勝てるベーゴマ作り、勝てるメンコ作り、なんでも自慢になった時代



これだけいろいろな犬種が集まると、価値観も違うし好き嫌いもある。飼い主の人間関係以上に、犬関係のほうが難しいかも



ヒゲみると剃りたくなる。毎日が日曜日なのに、毎日丹念に剃っている。まるで儀式のように



多摩湖自転車道の始まり。緑の海に吸い込まれそうな感覚になる
自転車道から続く千川上水。こんなグリーンベルトがどこにでもあれば、炎天下でも熱射病にならないのにね

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  1. 2013/06/06(木) 22:45:04|
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