ロジストの路地街めぐり

路地にうごめく森羅万象に寄り添ってみたい。

荒川のほとり (2013.4)

戸田球場でスワローズとベイスターズの2軍の公式戦があったので、サイクリングがてら、行ってきました。埼玉県の地図を持っていないので、勘を頼りに出かけたところ、まさかの都内で道を間違えてしまい、予定よりも30分もよけいにかかりました。

戸田といえば競艇場、ミーハー心で立ち寄ってみました。開催日ではないので、シーンとしていましたが、レースコースを見ていると、エンジン音や歓声が空耳で聞こえてきました。個人的には、祭のあとや、花火のあと、運動会のあとなど、どちらかといえば、「オン」より「アフター」が好きです。ついでに、「フロントヤード」より「バックヤード」、「リアル」より「バーチャル」、「光」より「影」の景色が好きです。影の景色には実相が見えるという思い込みがあるからです。いずれ、面白い実相を見たいものです。

戸田球場の隣に流れる荒川は、川幅が広くて、セイリングを楽しむ人たちもいました。河川敷も広く、多摩川と比べても、広大な敷地です。これだけの敷地があるのに、いかにも殺風景なのです。大レジャー施設を作るなり、うまく活用すれば、経済的価値も大きいと思いますが、調べましたら、名前通り、「荒ぶる川」の歴史があったようです。昭和・平成の世でも、4回もの大洪水がありました。これからの季節、集中豪雨や台風によって、河川が氾濫する危険がないとは言いきれません。殺風景であることが荒川の氾濫から街を守ってくれているのですね。

今度は荒川のサイクリングロードを走ってみたいと思います。

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ひっそりした競艇場でエンジン音の空耳を楽しむ




一人でやるほうが好きな人と、みんなでやるほうが好きな人がいる。両方好きな人は意外に少ないと思う




野球場の客よりも、外野席の常連からのヤジが多い
球場が静かだと、トンボで土をならす音が聞こえてきてびっくり。小さな感動はどこにでもあるかも




水が恋しい季節になってきた。でも5月は紫外線量が一番多いから気をつけて




下を向いて歩く人が目に付く。アゴを引く習慣がつけば、自然に姿勢がよくなる




高圧電線のフォルムの美しさに初めて気づいた。こんど撮りに行こ




ボケボケだけど、空気の色層が好き




大人になっても餌付けされている人間がいる。カラスの生活力を見習ったらどう



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  1. 2013/04/26(金) 14:32:23|
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川越喜多院で自分さがし Vol.1 (2013.4)

先週、目黒に羅漢像を見に出かけました。羅漢寺と大円寺の、二つのお寺さんでしたが、2時間くらいでしょうか、ずいぶん長い間、羅漢像と無言の会話をしていたものです。そして、羅漢さんに魅入られてしまいました。

どの羅漢さんも、お釈迦様のお弟子さんたちです。誰もが実在した生身の人間ですから、実に個性豊かな表情をしています。喜怒哀楽や驚き、不安、葛藤、嫌悪などなど。それでも、私たち庶民の表情とはちょっと違います。長い間の厳しい修行を経て、真実の智慧を完成した聖者ですから、その皺の深さだけでなく、見れば見るほど深~いのです。

数多くの羅漢像をみるとき、ただ見ているだけでなく、自分に似ている羅漢さんを見つけるという楽しみがあります。あるいは、自分の肉親や恩師、懐かしい友だちの面影によく似た羅漢さんを見つけて再会する、というような楽しみ方もあるでしょう。しかし、目黒では、驚きやものめずらしさもあって、ずっと眺めていたり、夢中で写真を撮ったりで、そんな楽しみ方をする余裕がありませんでした。

そんなわけで、もっと羅漢像を見てみたくなり、やってきたのが、川越の喜多院です。ここには、江戸時代に約50年かけて建立された533体の羅漢像があります。リアル感では羅漢寺に譲りますが、そのスケールと存在感は圧倒的で、ただただ驚くばかりです。目黒の羅漢さんより、表情が豊かで、彼らの顔真似をしていれば、顔の表情筋もよく動いて、若々しい顔になれるかもしれません。それくらい表情が豊かです。結局300体くらい撮影しました。

その中で記録として残したい83体を厳選しましたが、あまりにも多いですし、羅漢さんばかりでは退屈する向きもあるでしょうから、毎月1回、4回に分けて掲載することにします。また、羅漢さんと対話していると、こんなことしゃべっているかなと、勝手に推察して、セリフを載せてみました。小市民の私が推察することですから、かわいそうなくらい下品なセリフになりました。ご本人の人格とはかかわりがありませんので、ご容赦ください。

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朝髭剃りしてきたんだけど、1本長いのが残ってて。気になって気になって。なかなか抜けないんだよ



眉毛がすごいって?まあね。でも濃すぎて、汗が半端じゃないんだ。いい制汗剤知らない?



今年は寒いから坊主にはきついよ。だから毛糸の帽子買ったんだ。みんなは「キノコの山」みたいだっていうけど



ワシはすんごい優しいのに、怖そうに見えちゃう。外見で損してるくち。整形しようかな



自分を埋める穴、自分で掘ってるんだ。こんな不条理っておかしいだろ。責任者でてこい!



ねえ、この傘と君のビニール傘交換してくれない?重くてしんどいんだよ



いててて~。また持病の不整脈だ。坊主になってからかえって煩悩増えたみたい



毛剃れってうるさいんだよ。ロン毛の坊主だっていいじゃん



手が離せないから、頭の上の雪はらってくれない?冷たくてしょうがない



この穴のないレンコン、レアもんなんだ。100円でどう?



おれベジータ、よろしく。髪の毛ないけど、ドラゴンボールのあの緑の。似てるでしょ



さっきカミさんにケリ入れられた。水鏡でみたら、耳から血でてんじゃん。痛てえよ



オレもカミさんに耳かじられたけど、血でてない。よかった



365日いつでも笑いなさい、笑えば病気に嫌われる。わっはっは~



あ~腰痛て。医者は胡坐がいけないって言うけど、しょうがないだろ、仕事なんだから



腹たったから、地蔵の奴蹴飛ばしたら、脛痛めた。骨折れたかも。おーい、医者呼んでくれ~



この姿勢のまま寝る修行しろっていわれてもなあ。ムリじゃねえ?。なんでこれが修行なんだよ



勝訴だ~、勝訴~



来月の管長選挙ですけど、あと二人引き入れればなんとかなります。一人100万円でどうでしょう



ねえ、今度のダービーなににする?オレ本命でいくよ



ジロジロ見るなよ、見世物じゃないんだから。バカだなオレたち見世物だよ。カネ払ってくれるんだから、お客様は神様、え?仏様、あれどっち?

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  1. 2013/04/22(月) 10:58:25|
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目黒のらかんさんに会いに行く (2013.4)

今日は初めての目黒です。一番のお目当ては、羅漢さん。理想をいえば、羅漢寺のリアルな羅漢さんを撮りたかったのですが、残念ながら撮影禁止です。なにしろ古いものですから、1体修復するのに、数百万円もかかるそうです。美術館の絵画と同じですね。しかたありません。それでも、会いに行ってよかった。大満足でした。

まず羅漢堂で、続いて本堂で、実物大に近い数百の羅漢さんたちにお目見えしました。そのリアル感が半端ではなく、し~んとしているのに、なにかザワザワと衣擦れの音がしているような、ヒソヒソ会話をしているような、誰かに見られているような、摩訶不思議な感覚に陥りました。本堂の中心に座す大きな釈迦如来像も、ビンビンくるほど、圧巻の存在感です。仏教界最高位の釈迦如来となると、めったに拝顔できる場所はありません。それが、都心で、しかも手の届くほどの近くでとなると、日ごろ信心が足りないことも忘れ、ただただ、ありがとうございました。

ということで、羅漢寺の羅漢さんは撮影できませんでしたので、パンフを撮影して終わり。その代わり、目黒駅から3分の大円寺でリアル羅漢を撮影しました。このお寺、江戸三大火のひとつ、行人坂火事の火元といわれています。折からの強風で、北東方面に燃え広がり、なんと白金、江戸城、神田を経て、上野や浅草まで焼き尽くしたといいますから、ただ驚くばかりです。その犠牲者を供養するために50年かけて造ったという羅漢像が、北側ののり面いっぱいに広がる様は壮観です。羅漢像のほかにも、寺の敷地のあらゆる場所に石仏が置かれていて、大きな寺ではありませんが、「石仏パーク」と呼べるくらい楽しいところです。

次は、1155年の歴史を持つ古刹、目黒不動尊(瀧泉寺)です。パワースポットとしても人気ですが、パワーを感じやすい人もいて、気分が悪くなる人もいるそうです。そのときは、電柱など電気を通しやすいものに両手をあてて、「おん きりきり おん きりきり おん きりきり うんはった」って唱えると楽になるらしいです。信じるも八卦、信じないも八卦。

空海によって日本に紹介された不動明王ですが、ライバル最澄の天台宗のお寺にご本尊として置かれているのも、面白い縁です。後に、天台宗が密教を取り入れたそうですが、宗教界のエライさんたちも、繁栄するためには、清濁合わせ飲んだり、白を黒と言ったりするんでしょうね。出家世界も俗世間と、なんら変わることはないということなのでしょうか。どうもよくわかりませんが。

せっかく密教に触れたついでに、真言密教の呪文(マントラ)を紹介します。
  のーまく さんまんだー ばーさらだん
  せんだー まーかろしゃーだー そわたや
  うんたらたー かんまん
言葉自体がパワーを持つ呪文ですから、左脳人間の癖である、ひとつひとつの意味味を理解する必要はありません。ひたすら無心に唱えればいいそうです。毎日唱えていると、動じない心(不動心)が養われ、心配と不安と恐怖の心がなくなります。考えてみれば、人の生活なんて、特別に楽しいこと、幸せに感じるを積み重ねなくても、心配・不安・恐怖の気持ちがなくなれば、それだけで幸せだと思います。子供のころによくやった、「こわいの、こわいの、とんでけ~」と同じ。あれ?痛いの痛いの、でしたっけ?いずれにしても、唱えれば、自ずと心が強くなり、すべての物事が常に最善の方向で開けてくるというわけです。

これだけの絶大なパワーをアピールすれば、いずれ、スピリチュアル女子の聖地になるかもしれません。目黒に山ガールの行列ができる日も遠くありません。

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大円寺の石仏群の総見。世紀のショー始まり、始まり



ふつう、たくさんの眼の前では緊張するのに、ここではかえって穏やかになれる
「目は口ほどにものを言い」、でも眉形ひとつでも表情は変わる。でも目と眉のアンバランスな人がいる



先細りの道と先広がりの道、どっちに行ってみたくなる?
わぁお!正面だと恥ずかしいから、少し目線をずらしてみた



カンフー映画にあるような、自分が頭の上を飛び歩くシーンが頭に浮かんだ



小学校のとき、ずっと一番前で、「前へならえ」をしたことのない奴が、いつもぼやいていたなぁ
外出のときはいつも帽子をかぶっている。かぶらないと風邪ひきそうで、ますます手放せない



役割の違う右手と左手を合わせれば、心が一つになる、仲良しになる。右手が自分、左手が神仏でもある



一人ずつ顔、表情、仕草が違う。一緒に話し出したら騒音でなく轟音になりそう



壮観な羅漢像。掃除されていないのが残念でならない
草の帽子をかぶせてもらって、うれし恥ずかし的な?



みんな1mくらい先を見ているみたい。それぞれ、何を見ているのだろう
花瓶?徳利?まさか、フラスコ?きっとフラスコだ



仏教だけでなくキリスト教でも、聖者には光背(後光ともいう)が描かれているときが多い。現代人でも時々オーラを感じる人がいる
サル顔の人でも聖者になれる



あったんだ、昔から、肩たたき。坊主だって人間関係あるからストレスたまるよね
この自然な立ち姿、いいね。優しさが感じられる。こんな先生、こんな上司ばかりなら、いいのにね



肩こり解消法で、首から肩にかけて3本の筋肉があるので、それをストレッチしてる
まいったなぁ、誰かこの枝とってよ、と言っているみたい



志村のマネしてんのかな。手だけじゃなくて、顔もやりなよ
こんな愉快な顔されちゃ、こっちまで楽しくなる



合掌がななめってるのがカワイイ。いい人に見えてきちゃう。仕草ってだいじだね
尼僧だろうか、いや頭にタオルをかけているだけだろうか。胸みればわかるか



この人は忍者みたいな合掌。印を結ぶ形ってたくさんあるらしい
どうしたんだろ。こんな姿を造る方も造る方だけど。本人の了解とったの?



こんなに太いロウソクなら、手で持ってても熱くないかもしれない。あっ、だめだ、ロウが垂れてくる
江戸時代に漁師が海から引き上げた「とろけ地蔵」。悩みをとろけさせてくれるって。え~、自分がとろけてるのに?



後ろのほうの羅漢さん、ごめんね。たまに席替えしてあげればいいのに



春と秋が同居しているみたい。補色関係だからいい感じ



うれしそう。お菓子大好きなんだね
金粉ショーじゃないんだから、やりすぎないでよ



ふつう下向く地蔵さんが多いのに、上向きなのが、なぜか楽しそうに見える
こんなところにおみくじ結ぶって、きっと粘着質な性格とみた



ワニは怖いけど見える。最近目に見えないマダニが怖い。尖った葉の先にいるみたい
魚に胃カメラ入れてるのかな?これすごい不思議。誰か知ってたら教えて



履物の脱ぎ方で性格がわかるという。自分では気づかないところを、人はよく見ている。気をつけよう



自分の好きな番号ってあるよね。番号と理由を聞けば、それぞれに長い物語がありそう



博物館みたいな雅叙園。この異空間には、デズニーランドでは体験できない興奮がある
漆喰造りの壁絵が江戸の世界へ誘ってくれる



ちょっと暗いけど、男子用トイレ。水が流れる橋を渡って、左が小、右が大
久しぶりに滝の音を聴いた。わずらわしさを流してくれるようで、思わず立ち止まってしまう



日本画みたいな絵になった



思ったこと。へたくそでも、同じことを長年続けていれば、石をも穿つように、一人前になれるんだぞ
シンデレラ城じゃないよ。エンペラー城は日本で初めてのアレ



三国連太郎が逝った。「戒名は要らない、三国連太郎のままで逝きたい」と。自然に普通に逝ければ至上の幸せと思う
おそらく、以前お寿司屋さんだったんだろう。その愛着の強さに感動する



迫力満点の羅漢寺のリアル羅漢さんは撮影禁止なので、パンフを撮影



なんでもありの世界がここにも。とにかく生き残らないと



ドレミファソラシド♪
いい檀家があれば、こんなビルだって建てられちゃう世界



パワースポットとして人気の目黒不動尊。そこかしこ、なんとなく、それらしい空気が流れている
縁結びって、恋人や結婚相手だけじゃなくて、広く人間関係ってことなんだ



良縁を求めて、こんな希望が・・・。ちょっときついなあ



日本初のダービーが開催された目黒競馬場のレーストラック跡。「第4コーナーを回りました」。地響きが聞こえてきそう



その日本ダービーは、今年5月26日、第80回を迎える



今日の小さな旅も、無事カエルことができた。感謝

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  1. 2013/04/16(火) 17:11:38|
  2. 目黒区
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幻のマッカーサー道路&シオサイトを歩く(2013.4)

テレビ番組で、幻のマッカーサー道路が来年にはお目見えすることを知りました。1946年当時の計画では、虎ノ門から汐留までを道幅100mで通すことになっていましたが、どこかのタレントじゃないですが、「まぼろし~」になってしまいました。それが、道幅は40mに短縮されますが、ようやく実現します。本線の環状2号線は地下化され、地上部は街路樹を植えて、日本のシャンゼリゼ通りをめざすそうです。マッカーサーが日本を離れるときに言った言葉、”I shall return”(私は必ず戻ってきます)がほんとうになります。

このシャンゼリゼ通り(仮称)が汐留地区に入ると、そこはシオサイトです。旧新橋停車場跡地も、高層ビルが10棟以上もあるニュータウンに生まれ変わって10年がたちました。そのひとつ、カレッタ汐留の46階まで昇ると、東京の全貌を見ることができます。それがなんと「無料」なんです。ここは穴場ですね。押し合いへし合いしながらスカイツリーに昇らなくてもいいのですから。

上から東京湾を眺めると、東京がどんどん海に伸びていることを実感できます。そこで思ったのは、いっそのこと、東京湾を全部埋め立てたらどうだろうということです。東京湾の埋め立てをめぐって、江東区と大田区が領土争いをしていますが、小さい、小さい。中途半端だから争うのです。全部埋め立てるなら、まったく違う世界が見えてきます。なにしろ東京湾だけで東京23区が2つ入る大きさですから、東京69区になります。そうすれば区同士の争いなんて起こりません。液状化対策さえクリアーできたら、すべての土地が有効利用でき、房総半島も三浦半島も地続きになりますから、その経済効果といったら計算不能なほどすごいことになります。

山手線品川駅と田町駅の間にある品川車両基地も、来年には用済みになるので、ここにもまた巨大な再開発構想が持ち上がっています。でも一言、再開発というと、どの街も、似たり寄ったり、クローンタウンになりがちです。どうせ作るなら、22世紀の街のあり方、仕事の仕方、暮らし方などを想定したモデル地区造りにチャレンジしてほしいと思います。

丸の内でも、三菱地所と星野リゾートがタッグを組んで、大型天然温泉施設を建設中です。和風旅館というところがいいですね。海外旅行客の人気を集めることは間違いないでしょう。働いたあと、「一杯飲むよりも一汗流す」ことが、オシャレなシティライフになるような予感がします。いずれにしても、しばらく東京の再開発から目が離せません。

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上棟なった虎ノ門ヒルズ。どこにいってもOOヒルズ。OO銀座みたいに安っぽくなりそう





52階のビルなのに、地下を高速道路が通り、地上をこの柱で支える。大丈夫だろうか。文系頭の限界を超えている




この道路が虎ノ門ヒルズの股下を通る。年中微振動するって、からだにどうなんだろう
現在は瞬時にして過去へと流れ去る。でも過去現在なくして未来は存在しない




幻のマッカーサー道路が約70年の眠りから覚める




歴史に弄ばれて遷宮を繰り返す日比谷神社。今度もマッカーサー道路の突き当たり。神様の無事を祈りたい
10歳を過ぎたシオサイト。いい子に育ったけど、もっとやんちゃでもいいと思う




丹下健三氏が設計したカプセル型のビル。どうせやるなら、カプセルが上下したり、360度回転すると面白いのに




こっちは黒川紀章氏の設計。カプセルホテルが誕生する10年も前にできた




ストリートマガジン『ビッグイシュー』はホームレスが発行し自ら路上で販売する。ホームレスでも自ら稼ぐ努力をしている。生活保護者にはできないこと?
なぜ狸は縁起がいいの?大きな金袋だからおカネが貯まるらしい




グラフィックデザイン界の綺羅星、平野敬子さんの展覧会がシオサイトで行われていた
楽ちんそうでいいけど、メタボになっちゃうよ




臭い空かしオナラと、大きな音の無臭オナラ、どっちが恥ずかしい?
パーソナルスペース。日本は鈍感、中韓は意識過剰




都心の昼間、視界に誰もいない空間って、けっこう恐怖体験なんだ




海に伸びていく東京を実感できる。どうせなら東京湾全部埋め立てちゃおうよ




どこまでも続くゼロメートル地帯。ますます心配になってきた
浜離宮の菜の花。こんな感じなので見に行くのや~めた




9本の命綱で支えられた超高層高速エレベータ。あなたの人生にとっての命綱ってなに?




4月1日の午後。入社日である一方、どのファストフード店も会社訪問(?)のリクルートスーツで満員
居眠りは健康にいいけど、長過ぎるのはNG。さあ、そろそろ元気出して次、行こう




鉄道発祥当時のレール。自ら決断してレールを乗り換えることは人生には何度もある。そこで備えている人と備えていない人の差がでる
鉄道起点の0マイルポスト。たまには「0」に想いを馳せてみるのもいいかもしれない




歩道橋もずいぶん人に優しくなったけど、歩道橋がないほうが優しくない?税金を払う人間が遠回りしなければならない世の中って・・・
おもしろい気候計測計。形状のせいで、正確にみえるから不思議




最近は就職先としてサービス業を選ぶ学生ばかりで、モノ作り人材の枯渇が心配。モノ作りあってのサービス業なのに
足の指が巻き爪だとこんな感じかと思って。歩きにくいだろうね




イタリア街が閑散としている。理由がわかる気がする。街区が小さ過ぎるし、キレイ過ぎるし、下町の猥雑さがまったくない。器だけ作ってもねえ
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  1. 2013/04/05(金) 11:13:11|
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Author:rojist
東京生まれ東京育ちなのに、知らない東京ばかり。ヒマだし、カメラ買ったし、ボチボチぶらぶら散歩してみようかな。気が向いたときに。

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