東京路地ランキング

文化遺産として残しておきたい路地をランキングしてみました

都心秋麗 (2016.11)

都心の紅葉が年々遅くなっているような気がします。サクラは開花日がはっきりしているのに、紅葉は曖昧です。おそらく、サクラは、観測する木や開花・満開の定義が決まっているのに対して、紅葉の方は、モミジやカエデのように紅葉する木もあれば、イチョウのように黄葉する木もあって、どっちやねん、て感じですし、したがって、観測する木も絞れないのでしょうか。でも、印象としては、遅くなっています。

昨年の同じごろ、鎌倉に出かけましたが、勇み足でがっかりしました。今年はなんとかなるだろうと12日に出かけたものの、やっぱり今年も勇み足でした。紅葉は11月中旬、という脳の記憶がまだアップデートされていないのでしょう。

しかも訪れたのが皇居と日比谷公園です。都心の真ん中です。関東地方に限れば、紅葉が一番遅い地域のひとつだと思います。それでも、樹木の数と密度からすれば、随一でしょうから、それに賭けてみよう。多分だめだろうけど。いまひとつであっても、撮影技術と現像技術でなんとかしよう。(;^ν^)

そんな、中途半端な覚悟ですから、結果は押して知るべし。見た目、3分咲きでしょうか、あと10日くらいでしょうか。それでも、たいへんな数の観光客で賑わっていました。

燃えもなし、萌えもなし、でも、晩秋の一ページ。いい思い出になりました。

rojist





初めての皇居平川橋。昔は罪人や遺体を運び出した橋だとか。もちろん別の橋から出た。




ずっと出番がなければいいけど。




お堀の水はどこから入れて、どこに出すの?




超高鉄棒。




男はやっぱり穴が好き。浪漫旅行への入口だから。




赤い実の植物を見ると、冬に捕まってしまう。




「光あれ」。思わず周りを見回した。どこかに神が隠れているはず。




帰ったら舌磨きでもしてみよう。




人間は知恵があるのに、異物の寄生に弱い。




子供の顔が、ドナルド・トランプに見えた。幻像?毎日見ているせいだろうか。




頭隠して尻隠さず。




ナイーブ、ファジー、セクシー、ウィッチ、そんな秋が好き。




秋は駆け足で通り過ぎるから、ワーカホリツクには秋が見えない。




秋の色があちこちを侵食し始めた。断りもなしに。




居心地の悪い紅葉。




花粉症の人の視界。




久しぶりに虹を見た。人工であってもうれしい。




ヘイ、タクシー!




3Dボディ。




形から入る人たち。




ワンパターンに安住する人たち。




燃える秋。




クモの恩返し。




派手が派手を愛でる。




紅葉x1/2。




反抗期前の平和。




太陽のキャンバス。




秋色ワインでお疲れ様!

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  1. 2016/11/22(火) 09:33:57|
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都心の秋彩 (2015.11)

たまたま通り抜けた日比谷公園で、ガーデニングショーが開催されていました。秋の草花を使ったハンギングバスケットやコンテナーガーデンが、とてもきれいに飾り付けられています。しかし、なぜか心が落ち着きません。すごくきれいなのに。なぜでしょう。何度か行ったり来たりしながら考えてみました。どうもきれい過ぎるところにひっかかるようです。自然じゃない、野趣じゃない、秋なのに秋らしさがない。

展覧会で賞を競うとなれば、どうしても力が入ります。これでもか、これでもかと、目いっぱい頑張ってしまう気持ちはわかります。でも、観賞する人が心を遊ばせるスキを作ってくれないので、窮屈に感じてしまうのです。この点は、絵画でも写真でも、同じことが言えるのではないでしょうか。いい勉強になります。

ミニガーデンもいくつか並んでいます。4mx2mくらいのブースに、盆栽風の庭をしつらえています。和風あり洋風ありファンシーなものもあります。展覧会なので仕方ないのでしょうが、どうも心が動きません。盆栽は10年以上手塩にかけて、美しさと厳しさをとことんまで追求し、それを凝縮した世界ですが、ミニガーデンはいかにも軽すぎる、安直感が否めません。ハリボテっぽいと言えばわかりやすいでしょうか。

とはいいながらも、何枚か撮りました。品評会の写真アルバムではないので、作品全体でなく、一部を切り取っただけですが。天気が良かったので、ついでに、園内をぐるっと巡って、いい散歩になりました。

rojist





これだけ秋色を満載す​ると、見ているだけで​目が疲れてしまうかも​しれない




悪玉コレステロールの​親玉酸化LDLには、​ミニトマトのリコピン​ンが最強だとTVで言​っていた。次の日、お​店からミニトマトが消​えた




バラを見ると、まずタ​マネギが目に浮かび、​次にラッキョウを剥い​ているサルが目に浮か​ぶ。いつも。病気だろ​うか




野菊とヒマワリの違い​がよくわからない。大​きいのがヒマワリで、​小さいのが野菊?太陽​の似合うのがヒマワリ​で、お墓の似合うのが​野菊?




光が射さないモノに色​はない。光の射し方で​モノの色は変わる。光​が射せば心のもちよう​も変わる




最近のブランコは「篭​」付きがほとんど。そ​れこそ「加護」が過ぎ​るんじゃないの




影像の世界は面白い。​影像は一瞬のうちに形​を変え、二度と同じ像​を結ばない。その一瞬​を切り取って残してし​まう写真は素晴らしい​?それともむごい?




影の恐怖を克服できた​のはいつだっただろう​か。光と友達になった​ときだろうか




秋は絵の題材に事欠か​ないけど、それに気づ​く人は多くない。気づ​いたあなたは、それだ​けで十分にアーティス​ト




地上に緑地化できるス​ペースの少ない都心だ​が、最近は屋上庭園が​見慣れた光景になりつ​つある。屋上で森林浴​がオシャレになる日も​近い?




秋彩のカーテンのおか​げで、陽光が穏やかに​感じる




「置かれた場所で咲き​なさい」。いいでしょ​う。でも、それが園芸​植物にとって幸せだろ​うか




水彩紙に絵の具をそっ​と置くと、じわ~っと​染み込んでいく。染み​込んだだけ、心が落ち​着くから不思議だ




東京区部の緑地は40​年前より7割も減って​いる。それでいいわけ​がない。人口減少社会​なんだから、空き家を​残すより緑地を残そう​よ




他人より裕福に生きる​のは難しくても、他人​より楽しく生きるのは​難しくない




松本楼の名物といえば​カレーとオムライス。​どこにでもあるもので​勝負する勇気に賛辞を​送りたい




さわやかな空気が流れ​ている日比谷公園。花​見のような混雑も雑音​もない。自然の音だけ​が聞こえてくる




不思議な集団発見!突​然チューチュートレイ​ンが始まった。顔のホ​ラー度がけっこうきて​る




東京農大名物「OO踊​り」が終わったあとで​も、立派なOOがまぶ​しい




無限に枝分かれしたア​ミダクジを引き続けて​いるのが人生だと思う




しぶとい人、心が折れ​ない人がいる。こうい​う人はいつもポジティ​ブでどんなことにも真​剣だ。いい加減なのに​文句ばかり言う奴とは​違う




小さい頃、木登りをし​て落ちて、ケガをして​、また登ってまた落ち​て。でも楽しかった。​今は落ちることも許さ​れない




「小さい頃は可愛かっ​たのに」と言われる人​もいれば、「こんなに​可愛くなって」と言わ​れる人もいる。自惚れ​も諦めも禁物


  1. 2015/11/02(月) 19:08:06|
  2. 千代田区
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有楽町で逢いましょう (2015.8)

♪あなたを待てば雨が降る  濡れて来ぬかと気にかかる  ああ ビルのほとりのティー・ルーム  雨も愛しや 唄ってる  甘いブルース  あなたと私の合言葉 「有楽町で逢いましょう」♪

フランク永井の低音にしびれる歌で有名な有楽町。放送の時間には女湯がカラになったと伝説のドラマ「君の名は」で有名な数寄屋橋(現在は川も橋もなく名前だけが残っている)。ダンサーのメッカ日劇ミュージックホール(現在はマリオン)などなど、昭和の時代に活躍した名所もなくなり、有楽町は今どうしているのでしょうか。

そういえば、何気なしに「有楽町に行ってくる」とは言いますが、考えてみれば、銀座や日比谷や丸の内への最寄り駅として利用することはあっても、有楽町に用事があって出かけていくことはほとんどありません。それらの街と有楽町の境界もよくわかりません。

地図を見ると、有楽町が狭いことにびっくりします。駅の北側と南側に猫の額ほど。今でこそ連続した繁華街になっていますが、かつては銀座と有楽町の間は江戸城の外堀(現在の首都高)でした。堀の内側の有楽町は武家地で、外側の銀座は町人地でした。現在は、イメージ的には、銀座はカフェがよく似合うけど、有楽町は屋台がよく似合います。

昨日、めずらしく用事で有楽町に出かけたついでに、銀座には足を踏み入れず、有楽町だけを歩いてみました。新しい発見は、交通会館の3階に屋上庭園があって、庭園から同じ高さの所を走る新幹線をよく見られることです。

狭いのに、おしゃれして出かけたい余所行きの場所と、普段着で出かけたいカジュアルな場所が共存している、なんともファッションに気を使う街でした。

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日比谷のゴジラがお出​迎え。でも新宿のゴジ​ラと比べるとう~~~​ん




おしゃれエリアは、ス​タバもちょっとおめか​し。笑顔のコスパは最​高だと思う




そうそう。厚化粧で魅​力を隠すなんてもった​いない




子供みたいに小さな手​にびっくり。ティッシ​ュとくらべてみた




1棟ずつ高さを競って​も意味がない。都心5​キロ圏内を強制的にす​べて高層ビルにすれば​いい。すべて自家発電​にすればいい




実像はウソつきだけど​、シルエットはウソを​つかない




女のカツラは賛美され​ることがあるのに、男​のカツラは嘲笑されが​ちだ。中身まで嘲笑さ​れたら生きていけない




1つの通りに2つのル​ート表示。紛らわしい​から、どっちかにした​ら




白鳥のいないお壕は驚​くほど静か。マッカー​サーはこのお壕を見な​がら日本の行く末をど​う想っていたのだろう




利用者をあまり見かけ​ないシャトル。もう少​しルートを広げてくれ​たらいいのに




昔、朝日新聞と日劇ミ​ュージックホール、今​、マリオン。隔世の感​あり




何を考えているのか、​まったくわからない人​って、けっこう周りに​いるようだ




「この世界にわたしは​けっこう似合っている​」。似合っているかど​うかわからないけど、​ずうずうしくなければ​この世界、生きていけ​ないからね




行列ができる靴磨きが​いる交通会館。100​0円でぴっかぴか。恐​るべし千葉スペシャル




この世の中、はっきり​見えない、はっきりし​ない、すぐに決めない​、そういうほうがいい​ときもある




出会いのメッカだった​数寄屋橋も、今は男の​汗とタバコの臭いしか​ない




若い女性が通るたびに​ガン見している外人さ​ん。ガン見するのは好​奇心に加えて気力と勇​気と努力もいる。チラ​見と違って、そう簡単​にできるものではない




日比谷には大きな建物​が多い。外国人も多い​。日本人のほうがアウ​ェイ感を感じる




「銀座の柳」の二代目​。古びた泰明小学校の​校舎によく似合う




有楽町駅前に遠慮がち​に神社がある。関東大​震災に周囲が焼け落ち​たのに、この神社だけ​が残ったというパワー​スポット




都心の場末、有楽町ら​しさ発見。自販機立ち​飲みバーには、昼間か​らお客が集まってくる




ガード下は道路でもあ​り、店でもある。どの​ガード下にも、生活が​あり、人生があり、歴​史がある




路地もガード下と同じ​。路地はまた、魔窟で​あり、異世界でもある




いろいろ書いてあると​、つい読んでしまう。​目は欲張りだから




物語が詰まった壁




その壁を人が通り過ぎ​るたびに、物語がざわ​めく




盗撮になるのかな




子どもは誰でも、何に​でも興味があるし、何​にでも夢をみる。子ど​も心は死ぬまで持ち続​けることができるのに​、失ったままの人が多​い。もったいない









  1. 2015/08/28(金) 21:09:54|
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百年の轍 (2015.1)

2015年の今年、百歳以上の人口が6万人を超えることが確実です。ひとくちに百歳といいますが、たくさんの偶然と幸運と愛情が幾重にも重ならなければ、成し得ない偉業です。生き抜いた。それだけで尊敬されるべきだと思います。

老人というだけで老害扱いする昨今の風潮には辟易しますが、老人というだけで我儘放題する姿を見ると、もっと辟易します。老人こそ静かに美しくなければいけません。そう、東京駅のように。

2014年12月20日に百歳を迎えた東京駅、テレビでも何度か特集が組まれました。しばらくは冷静と情熱の間で揺れていましたが、ついに、気分は東京駅に吸い寄せられてしまいました。

折りしも年末、帰省客と観光客と百歳を祝う人たちで、東京駅は大混雑です。たくさんあるコインロッカーもすべて赤いランプが点っていて、クロークサービス所も長蛇の列。最も驚いたのは、丸の内側改札から出て行く人たちの多いことです。数年前には、サラリーマンしか使うことの、ほとんどなかった丸の内改札が、再開発のおかげで八重洲に負けないほどの賑わいを見せるようになりました。

今回は、点在する駅舎百年の印を撮ることと、行幸通りの皇居側の端から駅舎の遠景を撮ることでした。しかし、東京駅と丸の内仲通りのイルミネーションイベントが重なったため、通行規制区域が設けられ、行幸通りの中央帯には多数のバリケードと警察官がいて、撮影意欲が失せてしまいました。しかたなく、夕景の東京駅を諦めて、これも混雑しているKITTEガーデンからちょっと撮影して、終わりにしました。

東京駅の復元工事にかかった500億円は、東京駅の空中権を売って賄ったそうです。その結果、駅周辺にぼこぼこと高層ビルが建ってしまいました。関係者の間ではすべてが丸く収まったようですが、都民とすれば、東京駅舎が一部しか見えなくなって残念でもあります。いずれ、皇室が空中権を売って、高層ビルの真ん中に皇居が見えるなんてことにならなければいいのですが。

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百周年記念ポスターが駅構内のあちこちに。さすがにプロは魅せる




開業当時からある支柱。ホームの端なのに、次々と見物客が訪れる




支柱の緑が山手線と相性がいい。昔省線と呼ばれていたときは、レンガ色の電車だった。その頃の柱は何色だったっけ




おととしなら柱の傷も残っていようが、百年となるとどうだろう。どうでもいいか。過去を忘れるから今を楽しめるんだし




山手線ホームの上にも百歳の印。こういう何気ないオシャレがそこかしこにある。現代人より遊び心があったようだ




東京駅が日本の鉄道の起点であることを標すゼロキロポスト。すべてのホームの間にあるなんて、今まで気づかなかった




待ち合わせのときに、本を読んでいる人が少なくなった。あと10年もたてば、これが普通の景色になるのだろう




京浜東北に山手線に、え~と、え~と、もっとわかりやすくできないの?




帰省ラッシュで、コインロッカーはどこも空いてない。最近は、手ぶらで遊んでいる間に宿泊するホテルに荷物を届けてくれたり、お土産でいっぱいの荷物を家に運んでくれるサービスがあるそうだ




銀の鈴。かなり年増のはずなのに、箱入り娘になってしまった




浜口元首相が狙撃された東海道新幹線の切符売り場の階段下。瀕死の首相が「これも男子の本懐」と言ったそうだ。今、そういう政治家が見つからない




こちらは丸の内北口改札脇にある、原敬元首相の暗殺現場。私利私欲のまったくない人だった。今、そういう政治家が見つからない




世の中の流れがますます速くなっている。百年どころか、一年前の記憶も遠い彼方へ行ってしまった




鼻をなでると幸せになると言われる仔豚像。羊の鼻じゃダメ?




なぜか八重洲地下に箱根駅伝のPRコーナー。山の神、柏原竜二が実際に履いた靴。まだ汚れがこびりついているレアものだった




光が滝から落ちてきた。LEDによるイルミネーション革命が社会を変えたが、自然の光の崇高さにはかなわない




リアルとヴァーチャルの狭間にも、知らない世界が拡がっているのかもしれない




一目瞭然、幾何学模様のような、きちっとした社会が好きな人もいれば、諸行無常、塞翁が馬のような社会が好きな人もいる




東京駅のように、見栄えが良くて、耐火・耐震に優れたレンガ積みの建物が人気になりそうな気配を感じる




KITTEの吹き抜け天井から降り注ぐ光は、広い室内の空気まで柔らかく変えていた




細胞膜のない生物は存在しない。細胞膜という小部屋の中で細胞は育つ。膜がなければSTAP細胞の問題も起きなかった




四角いものを見ると、なぜか歪めてみたくなる。四角四面はつまらないから




巨大なものに覆いかぶさられても、それを後光に変えてしまうような存在感が、東京駅にはある




横顔も凛々しい東京駅。この安定感は、きっと体幹がしっかりしているからだろう




粘板岩のスレート屋根の黒光りが尋常じゃない。大震災の津波に耐えた被災地からもってきたからなのか、芯の強さを感じる




335mもある駅舎の端から端まで手が抜かれていない。何事も徹底してやり切れば誠意は通じるものだ




東京駅のイルミネーション点灯を待つ人たち。数年前まで、丸の内改札を使うサラリーマン以外の人は少なかったのに。びっくりした




3次元で創るのもすごいけど、2次元画面に3次元を見せるピカソはもっとすごい




原発がなくても都市は不夜城のまま。不夜城を減らせば、電力はもっと余るのに






  1. 2015/01/06(火) 09:02:02|
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オヤジ目線で見たアキバ (2013.5)

秋葉原にはもう5年以上行っていません。オヤジ世代には、秋葉原=電気街でしたが、すでに遠い昔のことになってしまいました。盛者必衰。時代は残酷です。秋葉原は、ずいぶん前から「アキバ」であり、オタクの街です。アキバに足が向かない理由は、大型家電店が都内に乱立するようになって、アキバに行かなくても用事が済むようになったことも一因ではあります。

今回久しぶりにアキバに行くにあたり、アキバの申し子である息子に、オヤジ狩りに遭わないようにするにはどうすればいいかとか、行ってはいけない場所はどこかとか、いろいろと聞きました。気分は、危険な外国の街を訪れるときと同じです。息子曰く、「アキバは普通の街だよ。通り魔事件のあと、自主規制で、ホコ天でのイベントも路上パフォーマンスもコスプレも禁止されたから、通りを歩いているだけなら、ほかの街とほとんど変わらない。でもアキバはぶらぶらするとこじゃなくて、目的を持って行くところだよ」と、冷ややか。ランチにはドネルケバブをすすめられました。

ホコ天の変化を体験したくて、日曜日に行ったのですが、監視員がたくさんいて、パフォーマンスはゼロ、「天国」とはほど遠い、単なる通行止めでした。ほかの街のホコ天と比べても、まったく無味乾燥で、ホコ天をする意味がありません。事件に過剰反応したまま、街がそのトラウマから抜け出られていない、痛々しさを感じました。

中央通りの西側、通称ジャンク通りには、路上に置いた水色のコンテナにパソコン部品などを入れて売っている店がたくさんありました。パーツを買って自分で組み立てたり、カスタム化するとのことです。どの店もたくさんの「オタク」で満員です。私は見ているだけで、ただただ感動しました。すごい情報と知識と経験があるから、目利きができるわけです。おそらく尊敬と羨望のまなざしになっていたと思います。

同じジャンク通りには、メイドカフェの客引きをする女の子がたくさんいました。これもアキバの風物詩といってしまえばそれまでですが、気づいたのは、彼女たちに接近しているのが、若い男の子ではなくて、30代後半から40代にもみえる中年男だったことです。大丈夫か、こいつら、と心配になりました。

オヤジたちは、自分を含めて大部分のノーマルに対して、一部のヘンなオタクという位置づけをしがちです。でも、オタクの実態はユニークな専門家です。好きこそものの上手なれ、のごとく、何もできない大人よりも、専門知識や技能に優れ、熱意も人一倍あります。オタクはコミュニケーション能力に欠けているという見方もありますが、これも、日本社会全体が、従来のジェネラリスト偏重型からスペシャリスト重視型の社会にいずれ変わっていくでしょうから、コミュニケーションのあり方も、新しい社会に順応した姿に変わっていくと思っています。

最後にひとつ、アキバは人出が多いわりに気軽に入れるトイレがあまりありません。あっても汚れています。アキバはもはやオタクだけの街でなく、観光客や外国人にも人気があります。それだけに、トイレだけはほかの街よりたくさん、そして清潔に保つことにこだわってほしいと思います。

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アキバらしい風景ということで



オヤジ世代、アキバと聞いて思い浮かべるのは、まずここ
ラジオセンターの中は、戦後が続いている



「荷物」だけでけっこうなボキャブラリー。こんな楽しいロッカー、ほかの街にもあったらいいのに



「テラドッグ」だって。アキバらしいね
AKB48劇場があるのが、ドンキの8階って・・・。近寄る勇気がでない。それにしてもアキバにはオヤジが気軽に入れる店が少ない



AKB専属店は大行列。商魂たくましいけど、お客とWIN WINの関係を築いている。お客に喜んでもらえれば商売は成功する証ここにあり
「とある科学」?「超電磁砲」?「彼女たちの日常」?。言葉の一つ一つに引っかかってしまうオヤジ



とにかくメイドカフェの客引きが多い。みんな似たような格好や声掛けはしていても、よく見るといろいろ



自信過剰なコピーが目立つ中で、「けっこう安い」は良心的に思えちゃう。オヤジは甘すぎるかも
大通りを一歩中に入ると普通の下町風景があってホッとする



こういう形状を見ると、消失点がどうなっているか、確かめたくなる



この子たち、いつまで同じことをやっているのだろうか。よけいな心配してしまうオヤジ
メガヒットしたタイトル。あちこちで一押ししていた。興味ないのでスルー



こんなこと文字にするなんて(^▽^;)。写真より恥ずかしい
午後1時からホコ天。観光客が目につく



普通の若者でない空気を感じた。もしかしてホOダチかも。間違ったらゴメンね
アキバの一番人気はカレー。若者のランチ、大阪はセット、東京は単品のイメージがある



店舗づくりに店主の性格があらわれている。正直できちっとした人だと思う



通称ジャンク通りでよく見る光景。自分で組み立てたり改造する若者たちの意欲と技術は尊敬に値する
これがよくいう隙間商売?違うか。アジアと同じエネルギーを感じる場所



どこの学生?帽子からすると防衛関係かな。ひとときの休息を楽しんでね
料亭がアキバで生き続けるのは難しいけど、頑張ってほしい



時代の趨勢とはいえ、生殺しみたい。思い切ってバッサリやってくれ!



この種の店も多い。そういえば耳かき嬢が客に殺された事件があった
オタクの未婚化と中年化が進んでいる。だからこんなわけのわからない店が生まれるんだろう



若者は、看板文句に惑わされず、他店との違いを冷徹に見定めているようだ。大人のほうがだまされやすい
プライドって難しい。高すぎるとお客から離れてしまうから。人間も同じ。オヤジのプライドなんて価値がない



「いちばん危ない店」に引かれた。悪いことをしたい人と、それを防ぎたい人、いたちごっこで技術が進歩するのも事実



アキバほど世相に敏感な街はないかもしれない
こんな商品が売られていることにびっくり。寝るときゃ寝なよ



呆れてものが言えねえ。ニセモノで我慢するなんて、自分の息子だったら間違いなく勘当だ~
エプロンするなら、こんなとこじゃなくて、家でお母さんの手伝いでもしたら



どのメイドカフェもアキバで一番だという。「一番」って結構あいまい
外国人は怖いものしらず。日本人だと最近の治安の悪さが気になるけど、外国では日本の安全神話がまだ生きている



いくらなんでも、でかすぎない?これ引っ張ってアキバ見物という馬力にエールを送りたい



TPPに加わると基本どこでも免税になる。TAX FREEの文字に心躍った時期もあったなあ


  1. 2013/05/08(水) 08:56:12|
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新装開店、丸の内(2013年2月)

友人の国会議員さんと銀座で会食することになっていましたので、その前に、丸の内を歩いてきました。あいにく台風並みの強風が吹き荒れるなか、2時間以上も歩いていると、からだ全体が乾燥してくるのを実感しました。あわててポカリをごくん。早めに切り上げて、お茶して時間をつぶしていました。ムリはしないことですね。

外堀(現在の八重洲中央口前の道)と内堀の間の家臣が住む土地を、「(三の)丸の内」といったのが由来ですが、ごみごみ、ちまちました東京にあって、ここだけは欧米の大都市に匹敵するほど、整然として、ゆったりとした空気が漂っています。明治・大正時代の建造物も残されていますので、地域全体が、非日常を体験できるテーマパークのようです。

古い建造物にはアーチ構造がよく見られました。事故を起こしながらも技術が磨かれ、アーチ構造の尖塔を完成させた、12世紀が舞台の小説『大聖堂』を思い出しました。ゴシック様式の特徴ですが、アーチ構造の尖塔ができてから、窓が大きくとられ、ステンドガラスが採用され、堂内が明るくなりました。その結果、光が教会の神性を高めてくれたのではないかと思います。なかでも、ミラノのドゥオーモはいいですね。大好きです。

時期が時期だけに、街中がバレンタインデーに浮かれていました。しかし一方で、チョコレートの原料、カカオが危機に瀕しています。カカオ豆の生産国は戦争状態にあるところが多く、生産農家は常に命の危険に直面しています。政治的不安、干ばつ、労働条件も劣悪です。こうした環境のもと、汗と涙でカカオ豆が作られていることに、心を向けてみたいと思います。

今回は、初めてRAW撮影をしました。編集ソフトに頼るより、もっと腕を磨けばいいのでしょうが、なかなか上達しないので、少し文明の利器に頼ってみたくなりました。でも、OLYMPUS Viewer2で編集をしましたが、使い方がわかっていないためか、それほど効果的ではありませんでした。欲しい機能は、ピント直し、白トビ・黒ツブレの部分直し、部分ぼかしです。これらが解決できる有料ソフトがあるか、探してみます。

rojist




皇室専用出入口はめったに使われないのに、いつも封鎖されている。中央駅としてはいかがなものか




新しいドームは、教会のドームよりオシャレだった




高層ビルに埋もれた感は否めないが、日本の玄関にふさわしい存在感はある
駅に託児所が完備すれば働くママが増えるのにね




諸外国の例にならえば「セントラル・ステーション」になっていたかもしれない東京駅。東京のように中央がたくさんある都市もめずらしい




都心では今日もクレーンが林立している




今日は寒すぎるよ。からだ動かさないと凍えちゃうよ
この二人、恋人同士みたいに見える?実は、たまたますれ違っただけ




東京銀行協会ビル。お濠にルネッサンス建築はよく似合う




和田倉門守衛所跡。古い建造物はアーチ式構造を採用しているものが多いようだ
浮かれてばかりいないで、劣悪な生産環境のもと、汗と涙でカカオ豆が収穫されたものであることに心を向けてみてはどうか




古いビルがファサード的に残されている中央郵便局。惨めだけど、なくなるよりましなんだろう




小さい頃、暗闇も影も怖かった。最近でも、影から離れようと足を上げ下げしている子供を見かけた




ここにもアーチ構造のビル
懐かしの緑の山手線。1編成だけなので、出会うだけでもラッキー!




復元なった三菱一号館。レンガひとつにこだわって、当時の製法で230万個を焼いたそうだ




強風によろけながら早足で過ぎ去っていった




隅々まで光のシャワーを浴びる東京国際フォーラム。冬はひなたぼっこにいいね
皇居を見下ろす第一生命ビル。歴史のいばら道を乗り越えて今に至る。人生と同じ




それぞれの現在が過去になって流れていく。現代はますますその流れが速くなっている




外国では自然にできるボディアクションが日本ではなかなか勇気がいる




帝国劇場。光と影のコントラストがいい感じに




明治生命。コリント柱頭に2階だてバス、ロンドンしてるね




線路下はいつも震度5
「愛」とは言えないけど、「love」は言えそう

  1. 2013/02/10(日) 10:11:12|
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神田ノスタルジー(2013年2月)

今日は、京橋の画廊に友達の絵を見に行ったついでに、神田まで足を伸ばしました。歩いたのは、神田駅を中心に、東西500mくらいの地域です。

私のなかの神田のイメージは、神田お玉が池であり、千葉道場であり、赤胴鈴之助なのです。子供の頃、近所の貸し本屋で全22巻を少しずつ借りてきては、むさぼり読んだものです。木を削って刀を作り、日が暮れるまで赤胴鈴之助の真空切りの素振りをしていました。それほど、子供はスーパーナイーブですから、感情移入しますから、赤胴鈴之助は実在した人物だと思っていました。猿飛佐助もそうです。月光仮面も、安寿と厨子王も、です。

今の子供たちは、漫画本だけでなく、いろいろなメディアでコンテンツを楽しむことができて、うらやましいです。ですが、私が子供の頃の遊び場は、公衆の面前であり、家族団らんの場だったのに対して、今の子供は、親の目の届かない、閉鎖的空間でひとり遊びをすることも多くなりがちです。なんだかんだ言っても、小学生の間は、まだ人として正しい判断をすることが難しいのですから、子供から目を離さないことが、面倒でも、親の責任ではないでしょうか。

誰かが、「向島までいくと江戸までいっちゃうけど、神田は昭和、って感じ」って言っていましたが、そのとおりですね。素敵な路地には出会えませんでしたが、特に須田町は面白かったです。江戸初期の須田町界隈には、15000坪に及ぶ広大な青物市場が開かれていたそうです。そんな関係もあって、歴史的建造物や老舗商店がちらほら残っています。須田町は江戸が息づく街でした。

さて、歩いていると、神田下水の説明看板がありました。アーチ型をしたレンガ造りの水道管が、道路の下で車の振動に100年以上も耐えているそうです。どこかのトンネルの天井が30年で落ちたとか。何が違うのでしょうか。技術はよくわかりませんが。東京オリンピックをめざして、突貫工事、手抜き工事で作った首都高なども、老朽化がひどいと聞きます。2020年のオリンピックに招致されたら、それからまた30年後は、同じことが起こらないでしょうか。心配です。

おみやげは、22代庄之助で、春の七草入り大福を買いました。ほんとに小さなお店なので4人も入れば満員、外に何人も待っていました。しかも、5日間の限定販売だって。そりゃ、買うしかないでしょ。

Rojist



今川小路。ガードの向こうから、戦後のドヤ街の匂いが流れてきた。そう、タイムトンネルみたいに



焼き肉屋。そういえば、ここ2年くらい食べていない。欲求が衰えたと言うほうが正しいかな
どんなご利益がるか知らないけど、「豊潤」という響きに誘われた



家をドライクリーニングしたほうがいいんじゃない。昔はどんな商売をしていたのだろう



人が住まないビルには大量のハトが住む。それを見て見ぬふりする人がいる
登録有形文化財。隣のビルに押しつぶされそうでかわいそう



ミルクホールなんて久しぶり。知らなかったけど、有名店らしい



神田多町の昭和の町並み
地震が起きないといいね



バチが当たるよっていうことらしい。神社があると思って奥まで行ってしまった
神田下水が埋設されている道。道路の下で100年以上も振動に耐えている




お稲荷様といえば狐がつき物。ここ柳森神社は狸。いずれにしても、狐と狸なんだ



北辰一刀流玄武館跡。弟子が数千人いたという。誰がなんと言おうと、赤胴鈴の助もいたと信じている
千葉道場といえばお玉が池。不忍池より大きかった記録があるものの、今は水溜りもない



こんな雨が降ってきたら痛そう



行列と限定販売の貼り紙を見たら買うしかないでしょ
皮が薄くて、ずっしり重くて、よもぎの香りがして、ごちそうさま


  1. 2013/02/02(土) 14:24:21|
  2. 千代田区
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お茶の水・神保町(2013年1月)

今回は、お茶の水と神保町を歩いてきました。お茶の水には、なぜか昔から、学校・古書店・楽器店・スポーツ用品店・カレー店がたくさんあります。これほどバラバラな業種が狭い場所に集積している地域は、世界中、ほかにないかもしれません。これだけ特定業種が集積し続けている理由はなんでしょう。調べ始めると左脳人間に戻ってしまいそうなので、やめておきます。

さて、懐かしの明大通りですが、学生運動が激烈さを極めた70年頃、この通りは催涙ガスに覆われ、道路のアスファルトは剥がされ、たくさんの車が燃やされました。駅のホームも電車の中も、誰もが催涙ガスで目を腫らしていました。この前年には、東大入試も中止されました。比較することではないですが、大阪桜宮高校の入試中止騒ぎより、社会的には、もっと大きな問題でした。

神保町には、古書店や小さな出版社が、およそ700店もあって、毎年増えているそうです。10年以上も出版不況が続いているのに、なぜでしょう。写真専門の古書店、魚山堂書店を覗いてみました。白山通りから人ひとりがやっと通れる狭い階段を上ると、鉄の扉が閉まっています。見渡すと扉の横に、小さな文字で店名が書いてあったので、ドアを開けました。中はうなぎの寝床のように細長い通路があって、両脇に古書がうず高く積んであります。昭和の初め頃の雑誌もあります。気をつけないと崩れ落ちそうです。一般人相手でないことは、ひと目でわかります。

魚山堂のように、専門書や希書は、それなりの流通ルートがあるのでしょうが、それだけではないような気がします。スピード・ロープライス・マスセールスがビジネスの常識のようになっていますが、それと、逆の流れで生き残っているのが古書店です。古書の売り方は、レアものを扱う、売り急がない、多数を相手にしない、ことが基本です。キーワードは、「スモールビジネス」ではないでしょうか。人は成功すると、次はもっと大きな成功が欲しくなります。しかし、スモールだからこそうまくいく事業もたくさんあるということです。

明大通りから、空家となっているカザルスホールの脇の道を通って東へ行くと景色が一変します。高層ビルが林立し、超一流ビジネス街に変身しつつあります。本郷通りを北上し、そこから旧万世橋駅まで下っていく間、ずっと続いています。下りきると、そこは秋葉原。このギャップがぞくぞくするほど面白い。万世橋駅周辺が完成する今年の夏が楽しみです。

ランチは老舗の共栄堂のカレーにしました。なにしろカレー店が100店以上あるそうです。おいしかったです。

rojist





満月じゃないよ



地下鉄でも少しは陽にあたるほうがいいかもね
危なくて寄りかかれないフェンス



闇はときに人を誘惑する
静寂のなかの文化学院。長い歴史の物語がある



開幕を待つ舞台のよう
揺らぎのない灯火ができてから闇の恐怖が和らいだ



映画にカチンコはつきものだけど、映像と音声が同時録画のビデオ撮影には必要ないと思うのだけど
真っ直ぐに下りる男坂



曲がりながら下りる女坂
アテネフランセ。日本オタクの仏人が増えている。カルチャーパワー恐るべし



もう少し左に下りる坂だったら、富士山が見えるかも。せっかく晴天なのに残念
腕立て前方転回の分解図みたい



車体がオレンジ色だったとき、中央線には飛び込み自殺が多かったらしい
カトリック神田教会。たたずまいがいい感じ。ただ、マリア像は・・・



当初は交番だったのだろうか



能は江戸時代までは、猿楽といっていた



日本人=お米の時代ではないので、常に新しい料理方法や食べ方を提案し続ける努力が必要だと思う
バス停の名前にまでなる居酒屋なんて、すごい!でも、「市バス」って?



写真専門の魚山堂書店。ビルの2階の鉄扉を開けるとここ。素人は来なくていいって意思表示している
メガネとマル金マークが怪しい



授業を抜け出してここでお茶することを、「さぼ(う)る」という?
狭いのに人通りの絶えない路地



その昔、古書店街といえば、すずらん通りだった
いたるところで見られるこんな光景



こんな人だかり
超有名な政治家や文人墨客が通った店



かっこいい路地み~つけた



気になって調べたら、「ラドリオ」はレンガの意味、「ミロンガ」はタンゴなど南米の舞曲だった。勉強になる
神保町花月。吉本興業がどんどん劇場を作ってくれるから、芸人はテレビにでなくても生きていける



日活はロマンポルノ路線に進まなければよかったのに



背表紙が外向いてたら、見にくいよ。もしかしたら、外の人にも見せたいのかも



神保町の古書店街には約1000万冊の本がある。文句なく世界一
米国人教師、ウィルソン氏が、この地にあった東大の前身、開成学校に初めて野球を紹介した



威風堂々のニコライ堂



「初めに言葉ありき、 言葉は神と共にありき」。神は何語を話したのだろう



St.Niclaus。サンタクロースと言ったとたんに庶民的になってしまう
こういう形の出入口をみると、なぜかアウシュビッツを思い出してしまう



工事中の万世橋駅。完成したらまた来よう
気が付けば秋葉原。赤と黄色が多くて頭痛がする


  1. 2013/01/27(日) 11:27:05|
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