ロジストの路地街めぐり

路地にうごめく森羅万象に寄り添ってみたい。

雨にあそぶ虫 (2015.6)

レイニーシーズンになると、決まってアジサイを撮る人がいます。雨が降っていても、うきうきして出かける人がいます。そこまでして撮りたいモチーフでしょうか、いつも疑問に感じています。アジサイなら額ほどの庭にも、窮屈に咲いているし。

そもそも雨の日に出かけるのが嫌いです。雨が好きな人もたくさんいるでしょうが、私は嫌いです。雨が好きな人いわく、「雨の中、傘をささずに踊れば自由を感じることができる」「雨が冷たいほど、家の温かさがわかる」「雨空は一緒に泣いてくれてる」「本当に美しいものは雨に打たれてもなお美しい」などなど。それって、ナルシストじゃないですか。ナルシストはマゾヒストでもあります。では雨が嫌いな人はサディストかといえば、そうではありません。リアリストなだけです。

そんな私でも、雨上がりの湿気を含んだ、モヤっとした空気と光は好きです。ミストの名残りを感じるような。ということで、先日雨上がりの午後、近所の公園に出かけました。前日にテレビでカタツムリを話題にしていたばかりだったので、そうだ、カタツムリを撮りに行こうと思い立ったわけです。

子どもの頃には、どこにでもいたカタツムリ、そういえば、最近は見たことがありません。薬剤のせいかどうかはわかりませんが、カタツムリにとって環境が悪くなったのはたしかです。

広い公園の隅々まで、葉っぱの裏まで見て周りましたが、結局見つけられませんでした。がっかりはしましたが、おかげでいろいろな小動物に出会えたので、彼らを撮らせてもらいました。おとなになると、日々の生活に追われて、小動物をじっと眺めることがなくなってしまいました。そうやって感動から遠のいていくのでしょうか。ほんのひとときでしたが、子どもの頃を懐かしむことができました。

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寂しがりやの雨だから​、いつまでも離れたく​ないんだね




レイニーブルー 終わったはずなのに レイニーブルー 今日はそっと雨




あと10センチ脚が長​かったら人生が変わっ​たと思う人はたくさん​いるだろう。でもどう​変わるかは自分次第だ​と思う人は少ないかも​しれない




いつまで私に尻拭いさ​せるのよ




ダイエットね、ダイエ​ットいいよ、でも虫も​食わないカラダになっ​ちゃおしまいだよ



蛾と蝶、どちらに生ま​れるかは自分では選べ​ない。置かれた場所で​生きるしかないんだか​ら




「私、影のある人って​嫌いじゃないけど、暗​い人は嫌い」 「う~~ん」




芥川の『蜘蛛の糸』を​思い出した。自分のこ​とで精一杯のとき、人​間の本性が現れる。「​吾唯知足」が難しい




紅い唇をやっと開いて​、君は言う。「汗かい​ちゃった」




人間でも植物でも、一​番美人に見える角度が​あるらしい。でも一生​見つけられない人もい​る




「おじいちゃん、あそ​こに誰かいるの?」「​誰もいないよ」。(そ​れはそうだけど・・・​)




庭を掃くたびに、うま​く箒の間をすり抜ける​葉っぱがいる。葉っぱ​に性格はないだろうけ​ど、生意気な奴だ




重い頭を下げたまま、​汗しながら一心不乱に​行進するアリたち。オ​スはそういう生き物だ​ってこと、早く認める​ほうが楽だよ




肌が水気を弾かなくな​ってしまった。でも、​保湿できるようになっ​たと思うことにしよう




そういえば最近、家で​ハエを見なくなった。​それだけ家に魅力がな​くなったのかもしれな​い




長靴が必要なときはあ​まりない。でも、必要​なときに限って履いて​ないんだよね




理系には眼球に見える​が、文系にはおっぱい​に見える、みたいな




3日の命だから美しい​。美人短命ともいうか​ら。でも、醜いまま八​十路を生きるほうがよ​っぽどすごい




降り始めた雨に、相合​傘の虫たち。さあ、恋​が芽生えるかな?殺し​合いになるかな?




カタツムリがいなくて​がっかりしたときに出​会ったナメクジ。殻で​守られなくても頑張っ​ている人がいる




蜘蛛の巣は、大雨でそ​の一部が壊れても全体​は破壊されないし、す​ぐに修復される。それ​くらいの綿密さとした​たかさがほしい




ダンゴ虫って呼んでい​たこの虫。すぐに丸く​なってしまう。この虫​が大量に発生すると地​震が起こるといわれる​。そういえば最近地震​が多い




人間の存在価値は、カ​ネや名誉じゃない。輝​いているかどうかが問​題だ




ナニ虫だっけ。よくみ​かけるけど。もう少し​オシャレすれば覚えて​もらえるのに、惜しい




小動物にとって水は命​をつなぐ。人間も同じ​。あまりにも身近なも​のの大切さは、ときと​して忘れがちになる






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  1. 2015/06/16(火) 10:42:14|
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大道芸が街にやってきた (2015.4)

昔風にいえば「大道芸」、今風だと「路上パフォーマンス」、欧米では「ストリートライブ」でしょうか。しかし、大道芸人についてどれだけ知っているかと問われれば、「う~ん」と答えざるをえません。大道芸人ってどんな人がやっているの? どんな資格が必要なの? 生活していけるだけの収入はあるの?

『13歳のハローワーク』には次のように紹介されています。
「路上や公園、歩行者天国などで、特別な芸を見せて、観客の投げ銭で収入を得る。戦後直後までは、南京玉すだれや猿回しなどの曲芸、ガマの油売り、バナナのたたき売りなどの口上売りがさかんに行われていたが、近年は路上風俗の規制が強化され、多くの自治体では禁止されている。ただし、2002年に東京都は「ヘブンアーティスト」の資格制度を開始し、審査を通過した大道芸人が都内の公園や都営地下鉄の駅構内などで活動、投げ銭をもらうことも認められている。この1年間で、ジャグリングやパントマイム、中国雑技などのパフォーマンス部門と、南米音楽やオカリナなどの音楽部門あわせて246組が資格を取得した。静岡県や横浜市では、年に数回、大道芸大会を開催している。プロの大道芸人に弟子入りして技を磨くのが一般的だが、大道芸塾などで学ぶ道もある。ただ大道芸だけで生計を立てられるのは一部の人で、多くの芸人はアルバイトをしながら、というのが実状だ。」

この本に紹介されていることが驚きですが、とにかく、儲かるからやるというよりも、好きだからやる人が多いようです。

先週末の2日間、高円寺に大道芸人がやってきました。その数44組が、駅周辺の15ヶ所でパフォーマンスを行いました。しかし、その場所は駐車場ならいい方で、ほとんどが店先や曲がり角や道の真ん中です。どの芸人も、巧みな話術で観客を乗せていきます。会場が笑いの渦に巻き込まれたところで、真剣な顔になり、難しい技に挑みます。そのスイッチのオンオフがとても上手なのに感心しました。30分もぶっ通しでパフォーマンスできる大道芸人って、TVででている並の芸人より優秀かもしれません。

気になったのは、投げ銭をする人より、しない人のほうが多いことです。決まった額の入場料を先取りしてパフォーマンスを見せる芸よりも、自分が評価しただけの額を後払いする大道芸のほうが、合理的だしわかりやすいと思います。だから、投げ銭をするという約束事を守らない人が多いことに驚きました。

モノには当然のこととして代金を支払うのに、コトや情報にはおカネを払いたくない日本人が多いのは、なぜでしょうか。考えさせられました。

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新型扇風機?ありかも




狭いところの好きな人​間は多い。狭くて落ち​着くというので、カプ​セルホテルが人気らし​い




30分間ずっと観客を​引き付けるのはたいへ​んなこと。アドリブで​鍛えた話芸は一流。そ​こらのTVタレントで​はかなわない




びっくりすると口を隠​す女性が多いのはなぜ​?そんなとき男はどう​する?う~ん、思い出​せない




一生懸命こねて、ぺた​ぺたやって。でも粘土​アートは大道芸にはち​ょっと退屈かもしれな​い




女性の帽子は服装の一​部。だから室内でも脱​がない。男性の帽子は​服装じゃなくて、なん​なの




美しい所作は、抑制さ​れた状態の中から生ま​れるのかもしれない




古典のR&Bを彷彿さ​せる古典の津軽三味線​。アコースティックな​音が心の奥に突き刺さ​ってとれない




東京の空家の7割は賃​貸住宅。それなのに毎​年大量に新築する愚。​「相続対策にアパート​経営」の宣伝文句に注​意しよう




何気ない仕草もストッ​プモーションにすると​、違う世界、違う自分​が現れる。写真の功績​は大きい




火を見たことのない子​供が増えている。火が​熱いことも知らない。​教育は自分を基準にし​ないことが必要だろう




まだ手品に驚く犬を見​たことがない。大いな​るチャレンジ




2015デビューの高​円寺ゆるキャラ「サイ​ケ・デリー」が阿波踊​り。東の「浅草サンバ​」、西の「高円寺阿波​踊り」。酷評されるパ​クリもあれば、絶賛さ​れるパクリもある




Tバックからはみ出た​イボ痔はワイセツ物?




顔の白い人より、目の​白い人のほうが美しい​と思う。毎日白目のケ​アを心がける人は少な​い。残念なことだ




唐十郎が紅テントを始​めて約半世紀。非合法​・反権威を標榜したア​ングラは、いまサブカ​ルに一くくりにされ、​居心地が悪そうだ




片言の日本語で汗をか​きながら熱演する外国​人パフォーマー。なぜ​か切なさだけが伝わっ​てきた




オシャレなBGMとダ​ンスに乗って、人形が​マジック。これは面白​い。投げ銭の価値があ​る。ショーとして一流​だから




突然遭遇。飛べない鳥​人。歩くのも得意じゃ​ないみたい




高身長の女性はペタン​コ靴が相場だったのに​、今はハイヒールを履​く人が増えている。ま​じ怖い!




ライブ感が好きだから​始めたというチョーク​アート。作品は残せな​くても、人の心に思い​出として残せればうれ​しいと。モノに対する​価値観が変わる




意外にキレイで楽しい​高円寺。偉大なる路地​の街




手書き看板を見て歩く​だけでも面白い。一つ​一つは小さな店でも、​たくさん集まれば、街​全体がショッピングパ​ークになる




ちょっと心ひかれたフ​ォトギャラリー・バー​。開店には時間があり​すぎる。どんな客がど​んな一家言をまくし立​てるのだろう




24時間365日保育​。いっそ養子にだすほ​うがいいんじゃない?​とにかく子どもを泣か​すことのないようにし​てほしい


  1. 2015/04/29(水) 17:55:40|
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東京のへそ? (2015.1)

杉並区にある大宮八幡宮の記事が新聞に載っていました。タイトルは「東京のへそ」。なにコレ?こんなタイトルを付けられたら、どうしても読んでしまいます。この八幡宮は、東経139度38分45秒、北緯35度40分54秒にあって、東京の重心だそうです。だからといって、信用するほど素直じゃありません。さっそくネットで検索しましたが、納得できる理由が見つかりません。苦労して見つけた理由は、東京の住民1人を同じ体重と仮定して、人数と所在地で調べていくと、重心がちょうどこの神社になるとのことです。え~~、なんか屁理屈っぽい。ちょっと考えただけでも、都内の人口移動は頻繁にあるので、いつも「へそ」であり続けることはありえません。ですが、これ以上時間をかけて追求するテーマでもないので、これくらいで放免しておきます。

記事には、「小さいおじさんの妖精が棲む」ともあります。テレビ番組で、タレントが妖精目撃談を語ったらしいです。パワースポットとしても有名らしいです。霊力が強くて、「ものごとを全方向に広げる力がある」??? わかったような、でもちっともわかりません。東京の地の奥底に潜む邪霊の上にこの神社が鎮座して、邪霊を封じ込めているという話もあります。「へそ」にしても「妖精」にしても、「霊力」にしても、キツネに包まれたようです。あ、だから、神社なのか。

ということで、ほんとうに霊気を感じるかどうか、実際に行ってきました。東京で三番目に大きい、1万5千坪の広大な敷地です。八幡様なので、安産・子育て・縁結びにご利益がありますが、この日、ちょうど今年初めての祈祷が行われるということで、着物を着た、たくさんの人が訪れていました。

二之鳥居をすぎて、参道を歩いていると、向こうから神主さんの行列が、ボコボコと木靴の音をたてて歩いてきます。いやがおうでも、厳かな気分になります。

名物「ダルマおみくじ」を買いました。木製のダルマの底の穴におみくじが入っています。達磨大師は仏教徒なのに、なんで神社なの?いけない、いけない、歳をとると疑り深くなっていけません。

隈なく探しましたが、小さなおじさんにも会えませんでしたし、がっかりして、境内の北側から外に出ると、崖下に善福寺川と緑地が見えます。この崖地が弥生時代末期の大宮遺跡です。川をはさんで、対岸には松ノ木遺跡があります。これらの遺跡は大宮八幡宮の社殿地と重なっているので、この一帯が聖域とされていたのかもしれません。

神社の大木に触れて、エネルギーを沢山もらってきました。

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「世界はひとつなのに、なぜ人間は自分から波風を立てたがるのだろう」。天皇が崩御して100年経っても、人間は懲りない生き物なんだ




着物を着た日がいつだったか忘れた。遠い昔のことだった。虫干しもしていない。虫も臭くて近づけないかも




威厳に負けて、思わず避けてしまった神主さんの行進。聖者の行進?




静かな参道を、カボカボと音高らかに社殿に急ぐ。雅楽の合奏を聴いているようだ




権現造りの荘厳な屋根。たしか明治神宮も東照宮も同じだったかな?桁外れに大きなものの前では、人間は力が抜けて小さな幼子になる




生きるってそんなに簡単なことじゃない。四苦八苦、喜怒哀楽の連続だから。完全じゃないから助け合う。それが人間だもの




途切れたって、問題ない。いつでもつながることができる。やる気さえあれば




貫目が彫られた力石が神社の隅っこにごろごろ。用済みになった物や人にも敬意を払おうよ




弓道場には張り詰めた空気が。邪魔しないように外からそっと覗いてみる




心技体のバランスが崩れたら武道は成りたたない。ビジネスの世界も同じ




友達親子の是非が話題になっている。子どもや孫を大人のペットにしないでね




おみくじをそこらに捨てられたらかなわない。神社のすばらしき発明かな




大吉を引いても、運をキープするのは楽じゃない。大凶を引いても、あとは上昇運を待つだけだから気が楽だ。要は「日々是好日」




なぜ正面でお参りしないのだろうと、後で調べた。正面ではエネルギーが高すぎるので一歩左右にずれてお参りするのが正しいと。わあ、今まで間違えていた




春の訪れって、いつも意識していないとわからない。画像が少しずつ変化する、あの脳トレゲームみたいに。気づいたときは、とにかく嬉しい




ポップコーンの自販機。塩味ボタンを押してっと。まだ出てこないよ




カワセミ狙いの大筒が並ぶ和田堀池では、おじさん達が井戸端会議




吉祥寺にハンモック・カフェがある。お茶しながら、ゆらゆら、気分は宙を漂う。浮遊感が嫌な人は子宮にいたときに居心地が悪かったせいかもしれない


  1. 2015/01/28(水) 13:06:05|
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阿佐ヶ谷の夏祭りといえば (2014.8)

日本全国「なつ~!」。体感温度が40度を超える毎日、猛暑を通り越して極暑、酷暑と言ってもいいでしょう。いやいや。沸暑、焼暑、焦暑。いやまだまだ。炎暑、地獄暑でしょう。雷雨の激さも、観測記録を塗り替えたというニュースを聞いても驚きがありません。異常が日常になってしまったということでしょうか。恐ろしいことです。ずっと前は、もっと優しかった、こんなにヒステリックじゃなかった。あれ、何のことだったっけ?そうそう、天気のことです。

あちこちで夏祭り真っ盛りです。ちょうど旧暦七夕の時期なので、阿佐ヶ谷に行ってきました。会場となっているパールセンター商店街には、たびたび行きますが、実に楽しい、わくわくする商店街です。都内でも5本の指に入ります(私見ですが)。600mもあるアーケードには、大型店がひとつもありません。それでも一年中人であふれています。「歩行者天国」都内第1号ですが、北関東と鎌倉を結ぶ旧鎌倉街道として、800年以上の歴史を持つ道でもあります。

七夕といえば、玉飾りと短冊ですが、ここ阿佐ヶ谷は、たくさんの手作り「張りぼて」が人気です。その意味では、仙台や平塚より楽しいでしょう。還暦を過ぎて、今年61回目の七夕祭。たくさんの人がかかわってやることですから、途中、いろいろと、苦労やトラブルもあったでしょうが、ずっと続けていることに敬意を表します。もしかしたら、利益共同体ではなく、運命共同体だからこそ長続きしているのかもしれません。

夏休みとはいえ、平日なのに、すごい人出。お店も、ここぞとばかりに、大声でアピールします。店員さんも、お客さんも、若い人が多くて、活気にあふれています。楽しい七夕祭です。ちょうど、阿佐ヶ谷神明宮で、バリ舞踏祭をやっていましたので、その写真も掲載しました。

アニメフェスやジャズフェスでも注目されている阿佐ヶ谷、知名度さえ上がれば、いずれ住みたい街ランキングの上位にランクアップするかもしれません。

rojist





円満夫婦の間には、いつも天の川が横たわっているのだろう




仙台や平塚とは一味違う。どこが違うって?もっと「七夕なう」っぽいかな。よけいにわからない?




下を歩く人も混雑しているけど、100体に及ぶ「はりぼて」もけっこう混雑している




お店独自のPR「はりぼて」もたくさん。こういう時は、あまり商売っけ出さないで純粋に楽しもうよ




真夏に雪の映画が大ヒットしている。暑いのにサンタがくる南半球のクリスマスより、まだ理解できるかも




みごと、優勝(区長賞)の「アナ雪」。七夕祭りも流行語大賞みたいに、世の中の流れに敏感にならないといけない




生徒も参加。夏休みの宿題のひとつかも




下を通る子どもたちには、一番人気だったゆるキャラ。子どもは外見を気にしないのに、どうして・・・




巨大トトロにも、たくさんの人だかり。プラネタリウムみたいに、みんなが上を見ているから面白い




なぜかこの顔の「ネコぼて」が多い。なんだろう?世の中ほとんどが知らなくていいことだと思えば気が楽だ




伝統的な浴衣もいいけど、こっちのほうがおしゃれ。私も似たようなプロポーションなのに、かわいくないのはなぜ?




今年の美少女コンテストの優勝は12歳だって。ママと娘の闘争本能ははんぱない。その分闘争放棄の亭主が増えている




「労働は商品ではない」と国際的に宣言されてちょうど70年。ブラック企業、ブラックバイトがますます増えている皮肉




子どもが寄ってこない店。なんでこんなモノ置いたんだろ。店主に聞いてみたい




商店街の七夕祭だから、どの店もイチ押しを盛んにプッシュしてくる。匂いが混じって、こういうときのアーケードは困る




もう少し、おいしそうにできないの、サンジェルマンさん。小学生の家庭科じゃないんだから




知らないゆるキャラばかり。自分が世の中に疎いのか、主催者のひとりよがりなのか。どうでもいいか。天の川に流そう




パイロット不足が深刻で減便が相次いでいる。新幹線の運転手も同じ。いずれ運転が無人化される時代になるのだろう




地元のアニメ制作会社の出しもの。アニメの街をめざす阿佐ヶ谷らしい。そういえば、駅そばにアニメストリートができたんだって?ていない




屋根の上で、音楽に合わせて踊るうさちゃんたち。焼き鳥屋で、うさぎ?もしかして、うさぎの肉?




右が銀賞、左が銅賞の「はりぼて」。でも、メッセージが伝わってこない。努力は認めるけど




ムンクに大和。メッセージ性は十分だけど、TPO考えたほうがいいと思う




個人的には気に入った「はりぼて」。繊細かつダイナミックでもある




夏祭なのに、浴衣姿は子どもばかり。せっかくだから、女性の浴衣ファッションコンテストをやってほしい




ハリウッド版が公開中のゴジラ。今年還暦を迎えてなお元気。負けてられないね




夏祭りの福ボックスセール。こういう子どもたちが、いずれ福袋に群がるようになるんだ




エコPRの「はりぼて」も多い。悪いことじゃないけど、家庭に細かな分別を強いるより、包装材を規制するほうが先じゃないの




中国製食品と対極にある、オーガニック、マクロビオティック、・・・。安心安全は食品も、エネルギーも根っこは同じだろう




日本ではお札の顔はみんな右向いて左顔を見せている。感情を司る右脳とつながっているので、表情が豊かだから。そういえば、左顔が描きやすい




終わったら解体して、すぐに、来年の「はりぼて」を考えないと。たいへんだけど、みんなが見てくれるから、がんばれ




似顔絵の描き始め。まだ少し緊張してるかな




途中経過を見せたらこの表情。かわいいね




日傘男子が増えているらしいが、まだ見たことがない。傘に帽子に花粉メガネにマスク。いずれ一年中顔を隠すようになるのだろうか




最近前髪でおでこを隠す女子が多い。見せるほうが聡明で美しく見えるのに




「ねえ、少し食べさせて」「ダメ、ずっと仲良くしていたいから」




神明宮で、なぜかジャワ舞踏。バリヒンドゥの精霊信仰と日本の多神信仰との親和性が高いのだろう




イスラム国家でも、仏教遺跡やヒンドゥの伝統文化を継承しているインドネシア。健全だと思う




ジャワの踊りは、明るくて優しくてエロチック。会場がドーパミンで満たされる




楽しく踊れば、周りも楽しくなれる。笑顔でいれば、周りも笑顔になれる


  1. 2014/08/13(水) 12:46:01|
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雨があがったから (2014.6)

「雨が好きか」と聞かれれば、私は「嫌い」と答えます。テレビの天気予報士が、雨の予報をするとき、それも台風とか雷雨とか、荒れる天気を予報するとき、言葉では「用心してください」などと言っていても、なんとも、うれしそうな表情を垣間見ると、腹が立ちます。朝、雨が降っていると、娘はお気に入りの長靴に傘をさして、ルンルン気分で出かけます。わけがわかりません。

どこかの写真ブログで、「雨だから写真を撮りに行かないという人とは友達になりたくない」と言っている人がいました。私は友達になれません、今のところ。なにしろ、私の写真は、雨ダメ、夜ダメ、旅ダメなのですから。そんなんですから、趣味は何ですかと聞かれても、「写真」とは言えません。まだ。

先週は1週間くらい、ずっと雨模様でした。それも、しとしと型でなく、土砂降り型です。しとしとなら、なんとか許せます。でも、土砂降りは許せません。さっきまで機嫌がよかったのに、突然、怒りだすような。女のヒステリーはそんなもんだとわかっていますから、ある程度なら許せますが、天気のヒステリーは百害あって一利もありません。

いつか、雨があがったら撮りに出かけよう。そう思っていましたが、スッキリしません。やんだと思ったら、また降る。そんなことが繰り返していました。ひょっとすると、このまま何ヶ月も降り続くんじゃないだろうかと、不安になってきます。東京が沈没してしまったらどうしよう。皇居の東側はほとんどが海抜3m以下なのですから。ありえないことではありません。

ということで、やっと雨があがった金曜日、近所の公園にカメラをもって散歩に出かけました。カメラを構えたおじさんたちが何人もいました。へ~~。1時間足らずでしたので、写真は少しだけです。でも、この機を逃したら、お蔵入りなので、記録として公開しました。

rojist






雨が止んだあとの水溜りは、真珠のように輝いていた




毎日の生活にウツウツしたら、股覗きすればいい。まったく新しい世界を発見できるかも




雨があがったばかりで、ほかに誰もいない公園。ひとり(ふたり)占めだ~




雨雲から抜け出した飛行機が、汗をたらしながら逃げていった




水に映った自分にうっとりして、ナルキソスにならないでね、カメちゃん




往生際の悪い雨が、また雨紋をつくりに戻ってきた




自分の半生のわだちを見ることができたらどうだろう。う~ん。やめておこう。見てもしょうがないような気がする




小さいとき、ブランコに立ち乗りして、力を入れてこぐ。頭と体が水平になるくらいこぐと、大人になったような気がした




池から川へ。雨のあと、いつもより水の勢いが強い。しぶきがかかって気持ちがいいみたい




あ、ボクが映ってる



  1. 2014/06/16(月) 10:57:24|
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雪のち光・・・そして願懸け (2014.2)

都会生まれのせいか、雪に対するワクワク感は強いほうです。子供の頃は、都心でもずいぶん降りました。雪ダルマやかまくらを作ったり、竹スキーで道路を滑ったり、屋根まで届く滑り台を作ったり、池の氷に穴を開けて魚釣りをしたり、むしろ雪が待ち遠しいくらいでした。

でも、もうこの歳になると、雪が降っても、子供の頃の、あの感激は蘇ってきません。感激が少なくなるのは、ボケる前兆ですが、こればかりは、なんともしようがありません。先日の2週続けての大雪も、「ああ、仕事が増えた」、くらいの気持ちです。エアコンの室外機が雪で埋まると、壊れてしまうので、なにはともあれ、雪かきをしなければ。でも、ひとつ終わっても、次が終わる前に、また真っ白になっています。その間に通路を作ったり、雪で埋まった庭木を助け出したり。腰は痛いし、手に水ぶくれはできるしで、疲れました。

近所で雪かきしている人を見ていると、性格がでるみたいです。几帳面に雪かきする人、アバウトにちらかす人、門の前50センチだけしかやらない人、いろいろです。それにしても、雪かきって、どこまでやるのがいいのでしょう。特に、雪かきにでてこない家の前です。どこか体調が悪いのかもしれないし、雪かきしてくださいなんて、声をかけられません。勝手にやればイヤミだし、やらなければ了見が狭そうだし。難しいものです。

雪が降るたびに、たくさんの写真がブログにアップされますが、同じような写真を載せてもねえ・・・、ということで、今までは一度も撮ったことがありませんでした。レンズフードも持っていないので、カメラが壊れたら困ります。でも、これも練習と思い直して、雪が止んでから、散歩ついでに撮ってきました。雪風景の撮り方なんてわかりませんから、設定など考えず、いつものように直感撮りです。

昨日、ソチ・オリンピックが終わりました。最後に真央ちゃんに笑顔が戻ったので、ハッピーエンドです。マスコミの前のめりの、お涙頂戴的な報道姿勢にはついていけませんが、選手ひとりひとりの生き様や精神力の強さを知ると、もはや、メダルなんてどうでもよくなります。ただただ、今できることを、やり尽くしてほしいと願っています。

rojist





そういえば、もうすぐひな祭り。正月、節分、バレンタインが終わったばかりなのに。忙しくないのに、なぜか気ぜわしい




乳白色に凍る善福寺池。風が氷上を渡って、足元からのぼってきた。冷え冷えするけど、すがすがしい




自然が四分割された。カモたちが葦の陰で縮こまっている。もうちょっとのがまんだよ




突然の通路規制で、しかたなく一列になってジョギング?するカモたち




風で流された波が氷に遮られて行き場を失ったまま凍っている。オホーツクの壮大な景色に見えない?




オリンピックの魔物に足元をからめとられて失敗する人がたくさんいる。その中でメダルを獲った人の努力に拍手を送りたい




空の青さが氷上に射してきた。この光景、「静謐」といえばいいのだろうか。大都会の公園で見れるなら、遠くへ行くこともない




氷の原っぱの向こうで遊ぶカモたち。ほら、エサをあげるから、氷の上を滑ってこいよ




昼間とは思えない光景。氷に反射した日光だろうか、向こう岸で何かがピカピカ光っていた




木は見えないところでしっかりと根を張っている。人間だって見えないところで努力していないと、大きく育たない




雪かきにも性格がでる。かいた雪で土手まで作る人もいれば、うわべだけかいて、ぐちゃぐちゃのままやめる人もいる




井草の八幡様の参道は、いつもの砂利道より、ずっと歩きにくい。遠い社殿まで無心になって歩を進めると気持ちがいい




スタスタ先を歩いた奥さんが、一歩ずつ慎重に歩いてきたご主人を、ずっと待っていた。実にほほえましい




神社参りを日課にする人は、大雪も大雨も関係ないみたい




三世代の家族が八幡様に。初宮だろうか。せっかくの命、健やかに育ってほしい




日本でも外国でも、回廊や柱廊に出会うとなぜかウキウキする。理由はいらない。風を感じたまえ




春になったり、冬になったり、生きていくのもたいへんだ。だから、おみくじをひいた。凶だった

  1. 2014/02/24(月) 12:47:06|
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今川・井草(2012年12月)

今回は、散歩圏内ということで、井草川の周辺を歩いてきました。といっても、現在は水が枯れているので、全路が遊歩道になっています。水源は、青梅街道を挟んで、井草八幡の向かい側にある切通し公園です。遊歩道は、きれいに碁盤の目に整地された住宅地をジグザグと縫い、3kmほど先の妙正寺池まで続いていました。そこから先は妙正寺川となって、下落合で神田川に合流しています。

井草川の左岸から、上井草駅(西武新宿線)にかけて、早大グランドとスポーツセンターがありますが、戦前から戦後にかけては、この場所に、最大4万5千人を収容する、大きな球場があったことを知ったのはつい最近でした。かなりの年配の人しか知らないでしょうが、東京セネタースという球団の本拠地でした。セネターズが消滅したあと、一時、東京六大学の球場としても使用されていたそうです。

プロ野球の球場を造り、併せて近郊の都市開発をするという、西武鉄道の大プロジェクトでした。小林一三や五島慶太による、鉄道+都市開発+アミューズメント施設による集客というビジネスモデルの成功にあやかった堤康次郎でしたが、うまくいきませんでした。まず、時期が最悪でした。野球場開設がちょうど太平洋戦争の勃発と一緒でしたから。もっと悪いのが、経営センスです。

西武新宿線の起点は、なぜか新宿ではなく、地味な高田馬場です。それも、当初は現在の高田馬場と下落合の途中にあったのですから、JR高田馬場まで10分近く歩かなければなりませんでした。その後、JR高田馬場にまで延長したのは当たり前としても、新宿までの延長が中途半端です。現在でも西部新宿からJR新宿まで歩いて6~7分かかりますから、当然高田馬場で乗り換えてしまいます。ですから、いつ乗っても、高田馬場から新宿まではガラガラです。都心にガラガラで到着する鉄道はほかにありません。西武鉄道もこれではいけないとして、JR新宿駅ビルへの延長や地下での連結も検討しましたが、スペースや予算の関係で実現しませんでした。最初から新宿をターミナルとして取り組んでいれば、もっと安く済んで、実現したかもしれません。そこで、高田馬場をターミナル化するべく、東西線への直通化も検討しましたが、営団がJR中央線への直通化を選択したため、これも実現せず。そもそも、五島慶太に異常なライバル心を持つ堤康次郎が、五島に営団との提携に先を越されたことがシコリとなり、営団との良好な関係作りが遅れたことも影響したともいえます。とにかくすべてに、読みの甘さ、遅さ、決断の中途半端さが現れています。もう少し経営が上手であれば、運賃も今ほど高くはなかったでしょう。これからでも遅くないので、地域住民のためにも、頑張ってほしいと願っています。

rojist




今川家の菩提寺、観泉寺。 落ち葉踏んで つわものどもの 音を聞く





屋根や軒先までモミジ色に染まっている





竹垣の路地に柔らかな夕日が差し込んでいる





落ち葉で厚着をする竹垣





日本初のロケットやゼロ戦を造っていた中嶋飛行機の工場跡地。当然、戦時中B29の一番の標的になった
厳しい罰にびっくり。ルールは守りましょう





第一印象は、鉄人28号。顔を描いてやりたい





妙正寺池は満員御礼
柿も満員御礼





何キロもうねりながら続く、井草川遊歩道
どこかの国のクリスマスみたい





井草川の岸壁だけが残っていた





井草川の水源。おそらく崖面を滝のように落ちていたのだろう
水源から崖面を落ちた流れは、二股に流れていたのがわかる

  1. 2012/12/19(水) 18:03:38|
  2. 杉並区
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高円寺2(2012年11月)

またまた環七周辺です。 しつこく3回目です。過去2回は、首都直下型地震が起こったときに、都内でも一番危ない地域のひとつにリストアップされた場所を検証するのが目的でしたが、今回はブログですごく面白そうな路地が紹介されていましたので、ぜひ実物を見てみたいということで、そこだけを見に行った次第です。

そこは、JR中野駅の西側、現在再開発が進んでいる地域の隣にありました。再開発中の地域は、警察大学校跡地と言えばいいのか、陸軍中野学校跡地、もっと昔は、将軍綱吉の犬屋敷跡地、とにかく広大な土地に3つの大学や企業が進出してきます。香港の九龍城砦みたいな中野ブロードウェイだって、いつ解体されるかもしれません。サブカルのメッカも、大変身しつつあります。

それはさておき、その路地、といっても、実際にはほんの20cmくらいの、極小の水路を敷石で蓋をした路地です。再開発地域の隣地に見つけました。未確認ですが、おそらく、北は野方を横切って妙正寺川まで続いていると思います。一方、南は桃園川緑道まで続いていることを確認してきました。

毛細血管のような路地は、途中、民家の庭を通ったり、マンションの下を通ったりしながら、か弱く細々と、しかし、しぶとくあきらめることなく、前に進むことが本能でもあるかのように。そしてついに、桃園川までたどり着きました。なぜか私まで達成感に気分が高揚してしまいました。

「アノネ がんばらなくてもいいからさ 具体的に動くことだね」(あいだみつを)

rojist





大規模開発中のJR中野駅北口。右の黒いビルの向こう側に駅がある
隣地住宅街では、反対運動。赤茶けた看板に焦燥感がにじみ出ている





こんなに小さな暗渠は珍しい。敷石で蓋がされている





道の反対側、民家の隙間にも続いている





暗渠部分を除いて舗装した理由がわからない。先のほうには配水管が見える





路地に住む人はみんな花が好き。不思議だ
NEBRASKAって、アメリカの?右の看板、南利明、なつかしい





暗渠をたどって桃園川緑道まできた。この川では、よくめだかが獲れたんだって

  1. 2012/11/09(金) 23:03:09|
  2. 杉並区
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高円寺(2012年10月)

今回は、前回に続いて環七周辺の検証です。北側は、JR高円寺駅の北、高円寺北2・3丁目ですが、南側は青梅街道の向こう、善福寺川まで、環七をはさんだ東西の広い地域を巡ってきました。

高円寺駅の北側には、商店街が網の目のように連なっていて、活気にあふれています。ぶらぶらしていて、気がついたことが2つありました。ひとつめは、デパートや大型スーパーがないことです。小さな店がこれでもかってくらい密集しています。完璧に下町風情です。商店街を歩いていたら、通りかかった郵便配達のおじさんに、「いつもありがと」って、お店のおばちゃんが袋に入れた柿をあげていました。ねじめ正一が名づけた「高円寺純情商店街」そのものです。ふたつめは、20代と60代以上が圧倒的に多いことです。この街の人口構成がそうなっているのかもしれません。「阿波踊り」でも有名ですが、特徴のある街というのは、それだけで強みですね。でもこれだけ密集していると、火災が起こればひとたまりもなさそうだ、というのも率直な感想です。

駅の南側には駅名の由来にもなっている高円寺がありますが、そこから南に、ずずっ~と寺町が続きます。都心部の墓地がいっぱいになったため、明治後期くらいから、このあたりに次々と移転してきて、寺町になったようです。歩いていると、どこか谷中の雰囲気がぷんぷんします。

高齢化や核家族化の進展で墓地不足が懸念される中、専門家が行った、ある調査によりますと、日本には、あと10年以内に東京ドーム140個分の墓地が必要になってくるとのことです。我が家のポストにも、毎日のように墓地の折込ちらしが入っています。まるでトマト一個売るのと同じような感覚で墓地を売るなんて、いやな感じです。ただでさえ人間の住めるスペースが少ない日本ですから、墓地が横に拡がれば拡がるほど、住居は縦に窮屈になります。死者が生者を凌駕する状態です。こんな状態には、宗教心の強弱とは関係なく、しっくりこないものを感じます。そろそろ真剣に、先祖の供養の仕方、墓地のあり方について、具体的かつ多様な解決法を考えてみなければいけないでしょう。

rojist





全身千羽鶴に覆われて怖いものなし





杉並区最大級の妙法寺。有名なコンドル博士が設計した鉄門。「花は浄界に飛んで、香りは雨となる」とある
いくら干しても、笑点の座布団みたいにはふっくらしないかも





左内坂教会の裏手にある路地密集地。晴れているのに湿っけを感じる





杉並の寺町は塀だらけ
環七の歩道で見つけた地蔵様。ルールを守っていても災害に遭う時代だっていうこと





環七から階段を降りたら長~い路地が続いていた





これは危ない!
路地のお店。看板がなければわからない民家と変わらない





こちらは民家が保育園をやっている
こちらの廃屋のような民家は、こんな看板を掲げている。あまり入りたくない気分





木の圧力でひさしがへこんでしまった
この眼があちこちにあったら、意外と効果あるかも。眼を電照で光らせればもっといい





ヘキサグラムのパワーは宇宙最大らしい。ユダヤ教でも日本神道でも使われている。パワーの場所がいいね

  1. 2012/10/25(木) 16:35:15|
  2. 杉並区
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阿佐ヶ谷(2012年5月)

中央線と平行して走る西武新宿線では、鷺宮以西がほとんどがきれいに整地された住宅街になっていますが、大動脈である、中央線のほうは、なぜか、新宿から荻窪まで、田舎道を舗装しただけの道や、4mにも満たない路地がたくさん残っています。

今回は、阿佐ヶ谷駅の南、青梅街道をはさんだ南北の地域を巡ってきました。意外だったのが、あちこち猫だらけだったことです。後で振り返ると、路地探しのつもりが、いつか猫探しに変わってしまったみたいです。人物と違って、猫は肖像権を主張しませんし、かわいいし、動くし、しかたないですよね。

でも最後に行った、小さな馬橋稲荷神社でずし~んと感じた霊力はすごかったです。からだの調子のせいかもしれませんが。

rojist






侵入者ににらみを利かす3匹の用心棒




路地端会議中の猫ちゃんたち



 

「見えてないよ、見えてない」

こんなに瞳孔が閉じた猫は初めて





主がなくてもけなげに咲くつつじ。『舞台は阿佐ヶ谷住宅』というweb小説がすべてを語る





ガウディもびっくりのおしゃれな家





木の塀が続く路地は心も柔らかくなる





 

昇龍降龍のいる鳥居はめずらしい。阿佐ヶ谷・馬橋神社ではすごい霊力を感じた

都内最大の「幸福の鈴」
  1. 2012/06/03(日) 21:26:48|
  2. 杉並区
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Author:rojist
東京生まれ東京育ちなのに、知らない東京ばかり。ヒマだし、カメラ買ったし、ボチボチぶらぶら散歩してみようかな。気が向いたときに。

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